デートのおもひで。
高校生の頃。
同級生の男の子と付き合ったことがあるのですが。
当然お金もないわけですよ。2人とも。
なもので。
近所のビルの展望台風なところでデート。
その頃、体調を崩していた彼(おそらくただの風邪)。
気持ちもなんだか不安定気味。
まさに思春期の青年そのものです。
そりゃあもう、当然のように。
「オレはもう死ぬんだ。」とか言い出しちゃったりするわけです。
思春期ですよ。思春期BANZAIです。
軽くヒキながらも、彼を盛り上げようと話す私。
その場所には、テレビがありました。
しかも、そのとき流れていたのは。
大相撲中継。
彼の壮大なる思春期ムードぶち壊し。
私は、どーしようもない不条理さを感じつつ。
笑顔で話しつづける私。
すると突然彼が。
「この力士が負けたら、俺は死ぬんだ。」
と、言い出した。
さすがに、力尽きた私。
思い切り吹き出しました。
つーか。
力士に命を預けちゃったよ、この人。
その数日後。
その年のクリスマスも待たずにお別れいたしました。
同級生の男の子と付き合ったことがあるのですが。
当然お金もないわけですよ。2人とも。
なもので。
近所のビルの展望台風なところでデート。
その頃、体調を崩していた彼(おそらくただの風邪)。
気持ちもなんだか不安定気味。
まさに思春期の青年そのものです。
そりゃあもう、当然のように。
「オレはもう死ぬんだ。」とか言い出しちゃったりするわけです。
思春期ですよ。思春期BANZAIです。
軽くヒキながらも、彼を盛り上げようと話す私。
その場所には、テレビがありました。
しかも、そのとき流れていたのは。
大相撲中継。
彼の壮大なる思春期ムードぶち壊し。
私は、どーしようもない不条理さを感じつつ。
笑顔で話しつづける私。
すると突然彼が。
「この力士が負けたら、俺は死ぬんだ。」
と、言い出した。
さすがに、力尽きた私。
思い切り吹き出しました。
つーか。
力士に命を預けちゃったよ、この人。
その数日後。
その年のクリスマスも待たずにお別れいたしました。