今日の気になる一言。
先輩が、他社に業務メールをした。
その直後にその会社から電話がきた。
あまりの早さに驚いた先輩が。
「向こうの人、てぐす引いて待ち構えてたのかなぁ。」
惜しいっす。
雰囲気は、むしろ合っている気がする不思議。
そして。
正しい日本語がわからなくなってきました。
てぐすね 【手薬煉】
手に薬煉(くすね)を塗ること。
--ひ・く
(1)弓が滑らないように弓手に薬煉を塗る。
「--・き、そぞろ引てぞ向ひたる/保元(中)」
(2)十分に用意して敵を待ち受ける。
「--・いて待ち構える」
てぐす 【天蚕糸】
テグスサン・カイコなどの幼虫の体内からとった絹糸腺を、酢酸につけて引き伸ばし、乾かして作った糸。透明で、釣り糸などに用いる。現在は、合成繊維で作った類似のものにもいう。てぐすいと。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
その直後にその会社から電話がきた。
あまりの早さに驚いた先輩が。
「向こうの人、てぐす引いて待ち構えてたのかなぁ。」
惜しいっす。
雰囲気は、むしろ合っている気がする不思議。
そして。
正しい日本語がわからなくなってきました。
てぐすね 【手薬煉】
手に薬煉(くすね)を塗ること。
--ひ・く
(1)弓が滑らないように弓手に薬煉を塗る。
「--・き、そぞろ引てぞ向ひたる/保元(中)」
(2)十分に用意して敵を待ち受ける。
「--・いて待ち構える」
てぐす 【天蚕糸】
テグスサン・カイコなどの幼虫の体内からとった絹糸腺を、酢酸につけて引き伸ばし、乾かして作った糸。透明で、釣り糸などに用いる。現在は、合成繊維で作った類似のものにもいう。てぐすいと。
三省堂提供「大辞林 第二版」より