周ちゃんのブログ

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 今回は「つけ麺ささ木 イオンモール Nagoya Noritake Garden」にお邪魔しました。「つけ麺ささ木」は愛知県名古屋市中区に本社を置く株式会社SKY Corporation が展開するつけ麺の店舗です。つけ麺、カフェなどを手掛け、銀座、千葉と関東への展開も積極的。この辺には長久手、塩釜口にもあるようです。スタッフ訓は「飲食を売るな! 印象を売れ!」

シンプルなカウンター 撮影アル中キミちゃん 

以下、高い点数を出した順。

 

まくどがる

 本日は私が幹事で、おなじみイオンモールノリタケ内にある「つけ麺ささ木」さんにお邪魔しました。

 入口カウンターで、麺の種類を注文してゆであがった麺を手にトッピングを各種のせていって、出口カウンターにて会計する「どんどん庵」スタイルです。

 スタンダードっぽい濃厚つけ麺を注文。ちょっと量を増やしたく、中サイズを注文したら、店員さんいわく、これが大盛りだそうで、ややこしいですね。

 素だとさみしいので厚切りチャーシューと煮卵をトッピング、これで1056円(税込)でした。

 魚の出汁のよくきいたつけ汁と太麺はよくからみあって、いい味でした。

 器がやたら熱くて、手に持てなかったのはいまいちでしたが。

78点

 

赤い彗星のシュウ

 つけ麺は人生2回目。

 どうだろう? これはどうだろう?

 普通にラーメンとして食べた方がよかったのでは?

 麺を盛ってもらって、トッピングは自分で選んで、最後に会計してもらう、丸亀製麺(どんどん庵)スタイル。うずらは三つでいくらというのを読まず、一つだけとった。会計時にあと二つとれますと、のせてくれた。

 二郎系、中でかなりのボリューム。麺が冷たくて、スープが熱い。いまいち値打ちが分からない。

76点

このボリュームを見よ! 撮影アル中キミちゃん

もう少し痩せたい直樹

 今回はイオンモールNagoya Noritake Gardenフードコート内の「つけ麺ささ木」に来ました。「二郎つけ麺」(税込1089円)に薄切りチャーシュー132円)、うずら玉子3ケ(132円)無料のネギスプーン一杯とのり3枚をセットにし1353円。

 つけ麺を食べるのは10年ぶりぐらい、しかもその時は中華風で、今回のとは勝手が違っていて、手探り状態でなかなか味に集中できませんでした。初めてに近い体験が出来て良かったです。別に美味しくなかったわけでもなく、たまに食べようかと思いました。

73点

 

アル中キミちゃん

 本日はノリタケイオンのフードコート内「つけ麺ささ木」さんにお邪魔しました。

 濃厚つけ麺に厚切りチャーシューのトッピングをプラス、979円でした。

 恥ずかしながらつけ麺というものを食べた記憶がなく、もしかしたら今日デビューかも。

 魚介だしの汁も麺も美味しいのですが、食べ進めるとやや単調かも。

 段階的に、コショウ、ゆず七味、ラー油などで味変を勧めるカードが添えられていましたが、フードコートの悲しさ、テーブルにそれらが置いてある訳ではなく、都度カウンターに行くのもおっくうなので、そのまま最後まで食べたのがちょっと残念だったかも。

68点

つけ麺のつゆ、多すぎない? つけたらあふれちゃうよ

4人の平均点は73.75点。暫定87位という厳しい結果となりました。つけ麺は70年代からあるそうですが、本格的ブームは2005年から。我々はすでに中年でした。人間は30過ぎてから流行ったものについていけないのかもしれません。厳しい評価となりましたが、お値打ち! ボリューム満点!

 「つけ麺ささ木 イオンモール Nagoya Noritake Garden」は名古屋駅から徒歩15分。最寄り駅は亀島。

 がんばれ 「つけ麺ささ木 イオンモール Nagoya Noritake Garden」! がんばれファミレシアン4!

 次は君の町のファミレスに行くかもよ?

 健康のために、夕飯時に野菜サラダをバリバリ食べます。

 ある日のこと。愛妻は夜遅くまで仕事でした。劇場関係の仕事は、夜遅いんですよ。

 一人で夕飯の用意です。

 サラダにはきゅうりですね。冷蔵庫の中に見慣れないきゅうりがありました。新種のきゅうりかもしれません。愛妻が買っておいてくれたんですね。

 野菜サラダのできあがりです。おいしく頂きました。

 新種のきゅうりは歯ごたえがあって美味しかったです。

 次の日、愛妻の仕事はお休みでした。お休みの日は夕飯を作ってくれます。

 準備をしながら、愛妻が聞いてきました。

「あんた、冷蔵庫のズッキーニ知らない?」

私はそんなハイカラな野菜、見たこともありません。

「知らないよ。どこかにまぎれているんじゃない?」

 犯人は私でした。人生で初めて見たズッキーニはきゅうりとして食べてやりました。

 大事なことをお伝えします。ズッキーニは加熱して食べた方がおいしいですよ。でも、生でも食べられます。私はその生き証人です。

English

 

イラスト by T.H

 大学一年生の夏、私は自転車で旅に出ました。北海道を一周して、本州に帰って来て、新潟県の親不知(おやしらず)という地名の場所を走りました。

 かつては、険しい断崖と荒波のため、親は子を忘れ、子は親を顧みる暇がなかったと言われるほどの難所でした。実際に多くの人が亡くなったようです。しかし今は舗装された道路があります。安全に通行できると思うでしょ? 私はすさまじく恐ろしい思いをしました。

 今はどうか知りませんが、その当時は親不知の道路には街灯がなかったのです。日中に通行すればよかったのですが、日もとっぷりとくれていました。悪いことに、直前の雨で、自転車のライトはついたり、つかなかったりでした。懐中電灯というのは、完全に水にぬれると、つかなくなるのです。

 つまり、真っ暗の中、10キロほどの道を走ったのです。何も見えません。かすかに見えるのは路肩を示す白線のみ。車が通りすぎると、ライトの光で、一瞬明るくなるけど、その後、眩惑されて、その白線さえ見えなくなるのです。そして荒波の音。とてつもなく、暗く、長く、恐ろしい道のりでした。死の恐怖さえ感じました。

 親不知を越えて、実家に電話をしました。もう、何日も連絡を入れていなかったのです。母の声を聴いてホッとしました。

 私は親知らずではありませんよ。

English

イラストby Celli07