周ちゃんのブログ

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 最近のヒット曲とか、ついていっていますか? 歌詞とか、聞き取れてますか? 最近の音楽がアップテンポで早口なのか、私の老化現象なのか、歌詞が聞き取れないことが多いです。

 Adoさんの「うっせいわ」。名曲ですね。1時期は街角でも、テレビでも、SNSでも、聞かない日はありませんでしたね。素晴らしい歌唱力です。

 でも、私は歌詞を勘違いしておりました。

「♪つっても私もはん人間、殴ったりするのはノーサンキュー♪」

という歌詞覚えていますか? 私はこの歌詞を「つっても私も、半人間」だと思っていたのです。

 半人間ってなんだ? 調べればいいのに、私は自力で答えを探そうとしました。昔の人間ですね。

 「私も」ということは、他にも半人間がいるということですね。

 ご記憶の方もおありでしょうか? 「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男は半妖怪です。人間と妖怪のハーフです。半妖怪ということは、半人間ということでもあります。

 「なるほど! 『うっせいわ』は水木しげるさんをリスペクトした曲なのだな」と一人で納得しておりました。ねずみ男は強くありません。「殴ったりするのはノーサンキュー」で間違いありません。ビビビビビーンと殴ったりしません。

 子どもの頃は自分は当たり前に鬼太郎のような生き方ができると思っていました。しかし、鬼太郎のように正義に生きるのは大変です。強いものに従って、信用を裏切って生きるねずみ男。私もいつのまにかそんな生き方をしているように思います。「つっても私も半人間」で間違いがありません。

 さすが水木しげる先生、現代の歌姫にも影響を与えるとは! 

 私の勘違いでした。

「つっても私、模範人間」が正しい歌詞でした。水木しげる先生、関係ない。

 時代についていくのが、年々しんどくなりますね。

イラスト T.H

 以前、病気で入院して、臨死体験をしたという話を書きましたね。港で船に乗ろうとしていたことです。船に乗ると豪華な海鮮料理が食べられるはずでした。海鮮を食べそこねました。

実は、私がした臨死体験はそれだけではなくて、もう一種類あったのです。何度も死線を越えそうになって、そのたびに臨死体験をしたんでしょうね。

 私は河原に立っていました。川が流れているのですが、向こう岸が見えないくらい大きな川です。

 こちら側の川辺で工事をしています。どういうふうに知らされたのかはわかりませんが、私はその工事は、劇場をたてるための工事だと知らされます。昔、小劇場の人たちがよく建てていたような、テント劇場ではありません。ちゃんと基礎工事をしたコンクリートの劇場です。そして、私は、その劇場はたった一つの芝居の、たった一回の公演のために建築されているのだと知らされます。

 その劇場の屋根は塔のようにとがっていて、てっぺんが見えないほど高いのです。

 私はぼんやりとその劇場の建築を見ていました。

 私はその芝居を観ませんでした。

 今から考えると、その芝居を観てしまったら、二度とこちら側には、戻ってこられなかったのかもしれません。

 屋根がとがっていたのは、天井のてっぺんは、果てしなく高くて、見えないところで、川の向こう側に曲がっていて、あちら側につながっていたかもしれません。

 でも、もし、その劇場の芝居を観たとしたら、すごく面白かったかもしれません。出演はもうこの世を去った、私の好きな役者ばかり。私の好きな故劇作家の脚本で、私が好きな故演出家が演出をしているかもしれません。

 そんな芝居を観たら、もう死んでいいと思うかもしれませんね。

 芝居好きな人は、いつかその芝居を観られるのかもしれません。

 ずっと先がいいね。

 

English

イラスト by Olya_Nazh

 前回の予言者の会では、劇王を予言しました。すべての予言は外れ、関戸哲也 さんの「知りたくて」が劇王になりました。関戸さんおめでとうございます。我々に予言者を名乗る資格はありません。

 さて、いよいよ始まりましたWBC! 野球の世界大会です。日本三連覇なるか? 今回はアメリカも本気だ。他の強豪もあなどれない。今回の予言者の会は、WBCの優勝国を予言します。

以下予言的中回数の多い順。

 

まくどがる(予言的中回数17回)

WBC2026はがんばれ日本! 日本がNo.1

 

アル中キミちゃん(予言的中回数16回)

WBCはキューバに優勝して頂きたいです。キューバに行ってみたいから。

 

もう少し痩せたい直樹(予言的中回数12回)

WBC優勝はアメリカで。

 

赤い彗星のシュウ(予言的中回数10回)

WBCは韓国が優勝する!

 

 もちろん! 我々はすべてのチームを応援しています。また、これはあくまでも予言であり、決してかけ事ではないのです。予言を的中させても、得られるのは予言者の称号のみ。また、我々はWBCからもネットフレックスからも一切の贈与・饗応を受けておりません。

 次の予言者は君だ!

 

https://www.2026wbc.jp/