鳩心〜小説、ときどき日記〜 -4ページ目

鳩心〜小説、ときどき日記〜

小説が主です!
編集の仕方がわからなくて修正できないのでマチがえは後愛想てことで

変化の前兆か……。
カルメンは壁をくり抜いただけの窓に目を向けたネプチューンの女王を見つめた。
ウニバルゾには気の流れ、世界を守る守り人がいる。
暗黒地帯の近くのダークを収めるマシェ、ネオスのマーシャンに代々守り人をつぐアマリリス家だ。
アマリリス家は息子が代々、守り人をつとめている。
マシェは違う、マシェは産まれでた時から闇と光の者だ。 マシェに死が訪れようとするとネプチューン王家に黒髪、黒い瞳の女の子が産まれる。 その子は闇の洞窟まで連れて行くのだ。
今年、現在のマシェがもう長くないことをアイリスに乗せ伝えてきた。
そして王女が黒髪の子を産んだ。
「わらわの娘はアースに住まう者の血を受け継いだから黒髪なのだ。闇に置き去りにするなどわらわはできぬ。」
闇に使える魔術師の目を盗み、王女は我が子を異世界に連れていった。
王女は監禁の身になり今は上の姫アイリーンが王女になった。
カルメンがおとずれた日にアイリスがきた。 王女のおこないをいさしめた後、この世界に暗黒がおとずれるであろうと告げさっていった。