ドバイショックがついにおこりました!

ある有名自動車からの情報なので間違いはありません!


以下は毎日新聞より引用させて頂きました


27日の東京外国為替市場で円相場が一時、14年ぶりの1ドル=84円台まで急伸した。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国で政府系開発会社が資金繰り難に陥り、関係が深い欧州系金融機関の先行き不安が高まって、ユーロが売られ、円に資金が逃げ込んだためだ。オイルマネーを元手に急成長してきたドバイ発の金融不安は「ドバイショック」として世界を駆けめぐり、日本も揺さぶった。

 震源となったのは、ドバイ政府の持ち株会社ドバイ・ワールドと傘下の開発会社ナキール。25日に総額590億ドル(約5兆円)の債務返済を繰り延べるよう要請した。ナキールはパームヤシを模したリゾート人工島の造成を続け、退役した豪華客船クイーンエリザベス2世号を買収したことなどでも知られる。

 ドバイは中東でも石油資源に恵まれていないが、外資誘導を打ち出し、原油高であふれたオイルマネーの受け皿となった。旺盛な不動産開発に目を付けた欧州系の金融機関などから資金が流入した。

 しかし、昨年9月のリーマン・ショックを契機に投資マネーが流出し、高層ビルなどの建設ラッシュが行き詰まった。今回は12月中旬以後に返済期限を迎える債務の支払いを半年間延期するよう要請するもので、大半は欧州系金融機関からの借り入れとみられており、欧州系金融機関の先行き不安が再燃した。

 このため、欧州の株価が急落し、外国為替市場ではユーロや英ポンドが売られた。外国為替市場では、既にドル安が進んでいたが、ユーロまで売られたため、残る主要通貨の円に資金が逃避し、円の独歩高を招いた。

 ドバイには日系企業もインフラ建設などに参入している。邦銀も数百億円規模の融資残高がある模様で、一定の損失を抱えそう。新興国がけん引する世界経済の回復シナリオに水を差す結果となった。【清水憲司、ロンドン会川晴之】


ドバイ破綻!ドバイが破綻しました-ドバイショックへの流れ


これから世界大恐慌が起こるのか?

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