信じているものが何かと言ったら、
自分自身の可能性を信じていくんだという信仰。
自分自身の中に、どんなことも乗り越えていける
どんな状況になっても希望を自分の中から作り出していける
こういった力が誰にでもあるんだということを信じる信仰。
そしてその力に名前をつけた。なんという名前か?
それが南無妙法蓮華経なのです。
その南無妙法蓮華経を唱えるとは何度も何度も自分自身を鼓舞する、
鼓舞していく作業なんだ。どんな困難も必ず乗り越えていける
自分自身で自分を励ましていく行為なんだと池田先生はおっしゃっています。
そして、その乗り越えていける力が出た状態を仏といいます。
どんな状態になってもそれを乗り越えていける状態、力が出た状態を仏といいます。
その仏という力は誰にでもあるよ。何度も言いますが、それは
自分自身にもあるし周りの誰もある。
それを信じようという考え方が創価学会の信仰の根幹です。
師恩さんのメッセージより一部を文字化しました。若干、表現を変えています