東京オペラシティで行われている
柚木沙弥郎〜永遠のいま
を見てきました。

ゆのきさみろう、と読みます。型染めで超有名な方です。この方の話は、以前から妻から聞いていたようですが滝汗 その話は、右から→ 滝汗→左へ。。

今の今まで気が付いてなかったんですがアセアセ、妻は民藝のようなものに大変興味があるようで、そういった美術館的なものに、これまでも知らずに行ってるんですよね。。

静岡の芹沢銈介美術館
大阪の日本民藝館
盛岡の光原舎 とか。。

民藝とは、たぶん普段の生活に使うものに、芸術を取り入れたもの、考え方、生き方、みたいな話なんだろうか。

自分は滝汗よくわからんけど、何も知らずに付いて行っては、アレならおっさんでもできるかも!とか、あれはなかなか良いとか言っていただけで。。そういったものが民藝というテーマで共通していたことに、今日気付きました。ゲロー

@東京オペラシティ


柚木沙弥郎が生まれたのは1922年。学徒出陣した世代の方ですが、亡くなられたのは昨年。享年101歳でした。


展覧会の内部は撮影禁止なんですよね。結構厳しく見張り付きゲローいや、隠れて撮る気はないよ滝汗


若い頃からの作品から、晩年の作品へ

ポップな図柄の巨大タペストリーみたいなものが大量に展示されていました。理系の疲れたおっさんがまともなコメントするのは無理なんですけど。。


最も印象的だったのは晩年の作品でした。2010年以降?なのかな。80代後半〜の作品ポーン 力強く人を映し出すようなものがどどーん!とたくさん掛かってました。


これだけは出していいかな?

画像は静岡市美術館からお借りしました。なんと95歳の時の作品ポーンポーンポーン おっさんは、このツバメに心打たれた気がしたんですよ滝汗

わからんけど。。これすごくない?


部屋に貼っときたいなラブ 力強くも、凛としてカッコいいし。貼っておけば!95歳まで元気でいられる気がする爆笑 まだまだいけるぜ!ってね。どっか売ってないかな。。もちレプリカでラブ


柚木沙弥郎。。

すごい人だったんだ。。と

思った。。滝汗


最後に、長ーい横長の年表が貼ってありました。、生まれてから101歳までの系譜ですね。それぞれの年代の作品とか。


長ーい年表の60歳くらいの所で立ち止まりぶー


沙弥郎氏が生まれてから60までの系譜を眺めてみました。いろんなことやってきたんだな〜ここまででも十分長いのです。


そして


今度は60歳から101歳までの系譜を眺めて、驚きました。こ、こ、こんなに長いのっ!ゲローこんなにたくさん作品作ったのっ!ゲロー


今回も滝汗

要は妻について行っただけ!なんですけど、なんか少し人生観が変わったのかもしれません。ヤバイ!まだ先は長いのかも。。ってね。。


おっさんよ、大志を抱け!

なーんてねゲラゲラゲラゲラゲラゲラ


新宿から東京郊外🏘️まで珍しく車で帰りました


雨☂️だったです。ほっこり