タイトルとNordVPNについて書いていたのですが、アメブロの下書き保存が不可(改行タグが消えるバグ?俺だけ?)なのでしばらく更新できませんという告知です。
さぁ続き書こうか、と編集ページを開くと
こんな感じで。
まぁまぁ書いていたのでもうやる気が無いのです。
保存無しの一気書きは無理なのです![]()
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今年もイッテンヨン参拝へ行ってきました。
『JR東海 推し旅 Presents WRESTLE KINGDOM 19 in 東京ドーム』
席種はバルコニースタンドです。
今年はほとんど席から離れてアルコール片手に立ち見観戦してましたが、やはり腰などに負担がかからないし快適ですね。
入退場、ドリンク購入、トイレ、全てにストレスを感じないのでもうずっとここでいいです。
翌日はWORLDにて自宅視聴。
『JR東海 推し旅 Presents WRESTLE DYNASTY』
ピックアップしてササっと書きます。
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まずは WRESTLE KINGDOM 19 から。
今年からIWGP世界ヘビーへの挑戦権が懸けられたらしくWWEのロイヤルランブルと同じ位置付けに。
であれば来年からもっと改善したほうがよいのでは。少なくとも第0試合扱いでなく本戦に組み込まないと。
中盤~終盤にすればその前に試合を終えた選手も参加可能となり厚みも増すから。
今のやり方だと絶対に有り得ない選手も参加させて薄っぺらく、、、と思うんだけどその辺りはWWEも同じなんだよな。
ただG1優勝と同じ価値にしたいならさすがに手を打たないと。
後藤洋央紀が勝ち残った事に関しては何の不満もなく。
結局一度も巻かないままこの歳になったけど、もし獲るような事があれば会場は爆発する・・・のかな。
2月大阪府立を待たずとも後楽園とかでもいいと思うんですけどね、中西の時のような期待感をこめて。
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EVILはシンセ生演奏で入場、このアレンジがカッコよすぎ笑
試合は勧善懲悪、最後のフィニッシュも鮮やかな切り返しで棚橋勝利。
こいういう試合は長丁場では絶対必要。お正月らしく楽しめた一戦でした。
棚橋は絶対に痩せるつもり無いんだろうな、社長自らあちこち出向いてトレーニングの時間も無さそうだし仕方なしか。
怪我無く来年のイッテンヨンまで走り続けてほしい。
試合後、柴田勝頼登場で翌日に急遽試合決定。
普通の試合は許可されないだろうしどうするのかな、と思ってましたが5分エキシビションに。
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一気にメインまで飛ぶけど他の試合が悪かったとかでは無く。特別よくも無いんだけど笑
いつからかこのイッテンヨンにいちいち試合内容を求めていない自分がいるんだよな、無論いいに越したことはないが。
ただ当然注視すべき試合はあり、それがこのメイン。結果よりも内容、とにかく内容。
海野翔太、ずっと試合内容に関してはそこまで悪くはないんだけど、もう見る側が厳しくなっちゃってて気の毒な側面もある。
43分もやる必要があったかな、、、長過ぎたんじゃないかな。
ロングマッチてサイコロジーというか試合の中でしっかりと物語を構築しなきゃならない時もあるから難しいよなぁ。
脚攻められてたのにガンガンストンピングしちゃうとか、腕攻められてないのにヘナヘナエルボーしちゃうとか、コール煽ったりブーイング煽ったりして見る側を混乱させることが多過ぎる笑
まぁやってる選手にしかわからない事は当然あるのだろうけど。
まだ録画を見直していないのでなんとも言えなく逆にテレビで視聴していた方はどうでしたかね?
現地では海野にとって強烈な逆風の中での試合でした。といってもまだブーイング足りないと思ってる。
雰囲気等確認したかったからこの試合は移動可能な数百メートル範囲をウロチョロ立見観戦してたけど支持している層は間違いなくいる。
今一番メンタル的にもシンドイと思うけどこれ乗り越えなきゃ先が無い。
まだ正攻法だからね。もっと本当の自分なりたい自分を落とし込んだ時に一気に開花するはず、過去の偉人達がそうだったように。
他所ならまだしもここは新日本プロレスだから普通じゃダメ、普通に凄いだけでもダメだから。
なんかジジイが子供や孫を見守る様な感じになってきちゃってるな笑
もっと踠き苦しめばいいかと。
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ここからは WRESTLE DYNASTY 。
柴田勝頼は国内だとこういうのが限界なんだと再確認した試合でもあったが濃密な5分。
(脳に衝撃を与えるから張り手もNGぽいね)
余計な事は一切せず指先での探り合いからガッチリとロックアップ、あとは基本チョップだけ。
互いのコンディション考えたらこれでいいのかもしれない。画面にクギ付けだった5分間。
続きを海外で、と柴田が言ってたけど日本で出来ないのならそこまでしてやる必要は無いと思う。個人的には。
そして余談、
これは珍しい事。
こういう場所で柴田の方から中邑の名前を出すのってあまり見た事ないんだよな。
どんな形で3人が交わるのか。
自分はこの3人で同じコーナーに立ってほしい。
棚橋弘至の引退ロードは1年を切った。
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最後はこれ。もうこのセミに尽きる。
約1年振りの復帰戦をAEWでなく新日本を選び大歓声で迎えられると思っていたケニー・オメガだったが、相手がファンの圧倒的な支持の中「俺こそが新日本だ」と自信をもって言い切ってしまうゲイブ・キッドとなってしまい、空気感アウェーでヒール扱いに。
そこを瞬時に読み取り試合を作っていったしたケニーは流石だな、と。技も減ったしとても復帰戦とは思えない動きだった。
更にしっかりとそこに乗り自分なりのストロングスタイルだったり闘魂といったモノを不器用ながらにも我武者羅にストレートにぶつけていくゲイブは今時珍しいレスラーだと思う。
口先ばかりでカッコだけつけてるレスラーが多いから輝いてるよ。
限られた選手しか歩けないあのドームの花道をジャージで入場してきたと思ったら脱いでビックリライオンマークてズルいわ笑
前日記者会見からしてゴリゴリ戦闘モードで体も客席でなく真横のケニーへ向け全く目をそらさない。
最後はケニーからのシェイクハンドにミドルフィンガー。
もうノレる、の一言。
今のゲイブは "なんか物足りない" とファンが思うピースを一人で複数埋めてる感じがする。
でも大枠としては1つだと思うんだよな。そこが難しいのだろうねプロレスは。
ケニー復帰戦とはいえその行動と力でしっかり掴み取った東京ドームのセミファイナル、あの少ない技で30分以上闘い「負けて、勝つ」を具現化したゲイブはこのドーム大会のMVP。
そして文句無しにこの2日間でのベストバウト。
棚橋涙の理由はこの試合だけではなくゲイブが心身的に病んでいた時の事を思い出しての涙でもあったろうね。
ずっと傍にいてあげてたから感慨深さもあってのそれだと思う。
言葉もわからない異国の地へ来て何年も居続けるのは並大抵の事ではない。
この狭い東京都大田区からすら出る事が無い自分にとっては異次元の話。
で、、、この試合を「たか大賞ベストバウト」に選出する事は・・・多分ない笑
位置付けとしては20240211大阪府立オスプレイのラストマッチと同じ。
ただひょっとするとあるかもしれない、それぐらい揺さ振られた試合だった。
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今年の東京ドームは2日間で約40,000人、前回のドーム2日間興行は2020年パンデミック直前で約70,000人。
暦がよかっただけに勿体無かったね。今後も土曜日曜と連休の年しかドーム2日間はやらないと思うけどもしイッテンヨンだけだったらどうだったかな。
カード的な弱さが指摘されてるけど年行事化している層もかなり多くいると思う、自分みたいにね。
そういう層が離れないうちに頑張ってほしいですな。
大箱でやらない方がいいというポストを見かけたけどそれは全然違うと思う。
これだけ健全なスポンサーばかり付いてくれてるのに続けなければ意味が無い。
日本のプロレスが終わるよ。
無くならないだろうけど終わる。
乱文失礼。ではまた。
大晦日から泊りで来客中につき、一日遅れでPPV視聴しました。
前日に11時間以上格闘技、翌日もプロレスに付き合ってもらうのもさすがに忍びないのでご帰宅後お一人様視聴です笑
『ABEMA presents NOAH “THE NEW YEAR” 2025』
ピックアップしてササっと書いてみようと思います。
当初は購入をかなり悩んでいました。
中邑と未知数OZAWAしか見るべきものが無い状況で、中邑に至っては直前ベルト奪取で格が爆上がりしてしまい佐々木憂流迦が気の毒この上ないというか。。。
結局買っておきましたが来客もあり元旦リアタイで視聴する事はこの時点で "まず無い" と思ってました。
ピックアップといってもダブルメインの2試合しか無いんですけど。。。
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ちょっと相手にならなかったなぁ。
中邑が最低限用意していたハードルにすら届いていなかったのでは。
あの試合の感じだとどうにかして2015年1月4日東京ドームでの飯伏戦のように持っていきたかったのでは。
それが最も佐々木憂流迦の持ち味が生きるし。
が、憂流迦がそこまでいけなかった、全然。
佐々木憂流迦て総格あがりの中ではかなりプロレスに順応している方でガッツリ受けもやるんだけど、いうてキャリア一年程度。
中邑の挑発にノッてがむしゃらにいった方がよかったと思うけど、、、なんだろうなあの試合は笑
やはりマッチメイクに無理があったかと。
ただでさえ比較にならない程の格なのにチャレンジマッチでは済まされないダブルメインでセミという試合順。
どう考えてもとてもセミで披露する試合ではなかった、入場はメイン級だったけど。
そもそもノアの中に釣り合う相手が不在にも関わらずわざわざ高いギャラ積んで正月の里帰りに試合させるというのが間違ってるのではないかな。
どうせなら清宮が今のうちにやっておくべきと思うけどGHC保持者。(だった)
・・・うん、やっぱり無理して出場してもらう必要は無いよなぁ。来てもらわないとチケット捌けないのなら興行そのものをやる必要無し。
何より中邑真輔のプレミア感をこんな試合で無駄に消費していくフェーズはいらないと思う。勿体無いだけ。
まぁノアがファンの為にと思ってやってくれてるのかもしれないけど、自分はノーサンキューかな。(一昨年のムタ戦は意味合いが違う)
来月にも45歳になる中邑は今かなりコンディションがいい。
ボマイェを使い出しどんどん不要な技を捨てていった時に "これでレスラーとしての寿命が延びる" と書いたけどその通りになってる。
まだこの日みたいな "潰す" ような試合まで出来るんだとも思った。
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同い年でのタイトルマッチ。28歳、キャリアは全然違うけど。
試合開始のゴングと同時に会場全体がOZAWAコール。
その後はなにをやっても声援が飛ぶOZAWA、隙あらばOZAWAコール。
なにをやってもブーイングが飛ぶ清宮、セコンドの拳王にまでブーイング。
OZAWAが会場を完全支配していた30分。
OZAWAの試合は持ち前の運動神経に器械体操で培った動きを少しだけ取り入れたスタイル、更に内藤、矢野、ジェイホワイトを足して割ったようなインサイドワーク、といった感じかな。
開始から組むまで4分強、清宮をおちょくりまくりスカすその姿はデビュー2年4ヶ月とは思えない。
その "間" の造り方がベテラン並みでとにかく落ち着いている。
エルボーで倒されてもネックスプリングで起き上がり舌を出して挑発。
リング下の清宮へ飛ぶとみせかけてブレイクダンスのウィンドミルから内藤のようなポーズで挑発。
バック宙からそのまま内藤のようなポーズで着地(驚)し鼻をほじり挑発。
旋風脚にしてもニールキックにしても浮遊感がある。
ムーンサルトも避けられ着地したけどカートアングルのようにフワっとした感じ。
このキャリアで顔の表情もしっかり出来ていていちいちアホ面全開で目が離せない笑
SNS見ててなんか頭良さそうだなぁと思ったら理系国立卒。
それでプロレスしかもノアという人生選択が凄い。
海外遠征前は後輩にも負けるぐらいの扱いだったにも関わらず、ノアはよくこの賭けに出たなぁ。
内部を変えたのかな。
良い事ばかり書いてるけどもしかしたら今がピークの可能性も十分あり得る。
それは試合を見ればわかる人はわかると思う。
あ、グラウンド云々は全く無いよ。やってないだけかもしれないけどレスリングは期待しない方がいい。
ちなみにヨシタツは関係無い、居ても居なくても一緒。
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興行を通してはこの2試合以外は特に何も無かったです。
翌日の新宿FACEもついでに視聴したけど、う~ん、、、て感じで。
いい外国人選手とかはいるんですけどね。基本的に自分の肌には合わないんだよなこの団体は笑
拳王もそれでいいのか?て感じだし。
乱文失礼。ではまた。