追悼特別企画 「ありがとう マイケル・ジャクソン」
さかのぼること3年半前、05年12月26日放送のスマスマ年末スペシャルでのこと。
今までスマスマにすげえ人いっぱいきたけど、この人に来て欲しいって人は?
慎吾(以後慎):俺はマドンナに来てもらった時に、マイケルにきてほしいって思った。
中居(以後中):マイケルかなっちゃったらさ、もう夢なくならない?
拓哉(以後拓):マイケルはヤバイでしょう
中:マイケルきたら、みんな緊張するだろうな~。あがるんじゃない?
こんなやりとりがあって5ヶ月後の、2006年6月5日放送(収録は5月31日)の内容に続きます。
マネージメントサイドは、来日したマイケルに突然、「SMAP×SMAP」から出演のオファーがあることを伝えました。ニュース番組でもなく、音楽プロモーションでもなく、テレビのバラエティー番組に出演するのは世界で初めてのこと。マイケルの答えは「yes」
そして、収録当日。
ドッキリの内容は、
歌ってる途中で突然音楽が中断して、なにごと?って思ってるところにマイケルが登場するというもの。
スマップはリハーサルを終えて、歌収録の本番を迎えていました。
そこに、マイケルを乗せた車が到着するのがあと15分かかるという連絡が。
それで、セットのLEDの大画面にトラブルが発生したということにして、一時中断。
そして・・・マイケル到着



早速、スタジオへ。
スタジオサブがある2階へ。そして、モニターを見るためにディレクター席へ。
そんなこととは知らないスマップは、本番に挑みます。
モニターを見ていたマイケルの指先が、スマップの歌に合わせてリズムをとり始めました。

さらにマイケルは、スピーカーのボリュームを上げます。
そして、ピアノ伴奏に合わせて指を動かしてビートを刻みます。

そして、いよいよドッキリ開始!
これから盛り上がりというところで消える音楽。
何が起きたかわからず、脱力するメンバー
中:何? 誰?
スタッフ:すみません。あの方です。

スポットライトの中のマイケルの姿を見て、一同、放心状態


つづく
マイケル・ジャクソン in SMAP×SMAP その2