侍ジャパン V2 おめでと~~!!
ということで、WBC2連覇から一夜明けての記者会見の内容を載せたいと思います。
原監督 「悲願とするV2、世界制覇を達成できました。すべてのことを選手が実行し、チームとして動いてくれました。選手たちは歴史を刻み、素晴らしいサムライたちでした!! 日本中で応援してくれたファン、ロサンゼルスの大地、空気すべてに感謝の気持ちでいっぱいです。」
イチロー 「『私、アイドル』と言いながらかわいくない奴は最悪で、侍が最終的に勝てなかったら格好つかないなと、いう中で自らハードルを上げていったスタートの中で、最終的に優勝という形になったこと。最終的に侍になれたこと。大変喜んでいます。ほっとしています。(チームの)足を引っ張り続け、最後においしいところだけ、いただきました。本当にごちそうさまでした。外からはわたしがリーダーのように言われていたが、全くそんなことはなかった。それぞれが強い向上心を持っていれば、リーダーは必要ない。むしろ、そんなものはいらないと思った。」
松坂選手 「これだけ年下の選手たちとプレーするのは久しぶりでした。約1カ月過ごして、こんなに楽しくなるとは思っていなかったです。試合を重ねるごとにまとまっていきました。 この時間を過ごせたことは、僕の野球人生にとってすごく大きな事でした。」
岩隈選手 「初参加のWBCで、自分自身のパフォーマンスを発揮できました。このチームで一緒に戦えたことを誇りに思います。」
ダルビッシュ選手 「最後はハラハラドキドキさせてしまいましたけれど、優勝できました。シーズンも頑張ります。」
杉内選手 「慣れないポジション(中継ぎ)だったので、いつも(出番が)回ってくるな、と思っていました。名前を呼ばれたら、日本でのスタイルと違って、気持ちだけは負けないように、と力んで投げました。」
渡辺選手 「緊張感のある戦いが続きましたが、ドーピング検査に3度も当たったイチローさんの笑顔が癒してくれました」
涌井選手 「イチローさんのひょうきんさに衝撃を受けました。イチローさん、ありがとうございました」
田中選手 (ダルビッシュに半ば言うように強制されながら)「次は(松坂の背番号)18番をつけられるように頑張ります」
青木選手 「約1カ月間、中身の濃い充実した日々を過ごすことができました。結束力のある、いいチームでした。その一員になれてうれしいです。」
内川選手 「イチローさんの決勝打で決勝点のホームを踏み、たくさんテレビに映ったことをうれしく思います。イチローさん、ありがとうございました」
川崎選手 「今回の一番の収穫は、イチローさんがユンケルを飲む時間が試合の1時間前だとわかったことです。ごちそうさまでした」
稲葉選手 「最年長ということで、このチームをどうやってまとめるかを考えていました。メジャーの5人がそれぞれのポジションでまとめてくれたので楽でした。宮崎合宿に集まった33選手全員が侍ジャパン。全員で勝ち取った優勝でした。」
亀井選手 「出番は少なかったけど、ベンチで一生懸命声を出しました。金メダルごちそうさまでした」
王相談役 「総合力、みんなの力で勝った。それぞれが持ち味を出した。日本野球の素晴らしさ、層の厚さを感じた。これからも日本の野球のために力を合わせてやっていきたい。」
(順不同)
「侍ジャパン」のメンバーたち、帰国後は、シーズン開幕に向けて、三々五々に散って行きました。
この経験を糧にして、シーズンも活躍してほしいですね。