ニッポン放送のショウアップナイター。今週は、注目の選手をゲストに招いてトークをするそうです。
第一回目の今日は、中日ドラゴンズの井端選手です。
後半
Q: 今日は成人式ですが、井端選手は成人式の時は何をしていましたか?
井: 大学生だったから、朝から練習していました。たしか僕らの次の年からは監督が(成人式に)行ってこいっていうのはありましたが、僕らの年まではなかったです。一生で一回しかないので行きたかったっていうのはありましたけど。
Q: 大人になったと思った瞬間は?
井: 結婚してから大人になったと思いました。今までは自由奔放にやってきたので、基本的に子供でしたね。結婚してからは穏やかになりましたし。前はいつもイライラしていました。今はめったなことでは怒らなくなりました。
Q: そうは言っても、あまり野球場でイライラしているようには見えないんですが。
井: 野球ではイライラしないんですが、野球以外でイライラします。野球は相手がいるんでイライラしてもししょうがないって割り切っているんですが、私生活ではイライラしますね。奥さんに一言「イライラしてもしょうがない」って言われてます。最初の頃は口酸っぱくいわれました。
Q: (リスナー)最近の若い選手とのギャップを感じるのは?
井: 僕が入ったときは先輩は絶対だったんですけど、今の若手はけっこう上の人に対して意見もするのですごいなーと思ってます。自分は監督とも緊張して話せなかったんですが、一年か二年目の若い選手も落合監督とも平気でしゃべっているのですごいなーと。
Q: (リスナー)ポジションが変わるとグローブも変わるんですか?
井: 変わります。今3つくらいのグロープを試しています。この中からジャストフィットするやつを選びます。
Q: (リスナー)結婚の決め手となったことはなんですか?
井: 一緒にいて会話しなくても、落ち着く、いるだけで存在感があったのと、奥さんが「言われて素直にはいって言う人だった」と言ってたんで、けっこう僕が自分を出せる人だなと感じて、引き込まれていきました。
Q: 女性が相手だと何を話そうかと考えますが・・・
井: 無理しなくてもいいので、けっこう向こうも口数少ないので、お互い会話が少ないと思うんですけど、でも違和感がないですし、一緒にいていい意味で楽だった。
Q: 明子さんも同じ居心地のよさを感じられたんでしょうね
井: あ、そのとおりです。その言葉ありがとうございます。
Q: 奥さまはお酒は飲まれるんですか?
井: はい。いっぱい飲みます。
Q: 今年はチームも生まれ変わって、井端選手よりも若い選手も出てくると思いますが
井: 若手と中堅とベテランで強いドラゴンズにします。スピーディなチームを。荒木とは1,2番を。全試合出れたら、優勝争いに加われると思いますので。
Q: 1番と2番、どっちがいいんですか?
井: いつも、監督には2番で144試合だしてくれというんですが・・・監督はいつも途中で1,2番を変えるくせがあるので(笑)。2番で144試合だしてくれれば、いい結果が出せると思います。
終わり