私のせいで娘が…

うつ病でアルコール依存症疑いのシニアです。

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前回、暴力・暴言で結婚生活が苦しかったお話をしました。

離婚を何度も考えました。
このぐらいの事は
よく有る話なのでしょうか?
人に聞くわけにもいかないし…
周りには、夫のような人は居なさそうだし…。

性格の不一致?

急に怒り出す理由を言ってもらえないし、
ちゃんと話ができない事がしんどくて、
ショボーン「もう、一緒に暮らすの無理やわ。」と話した事は、何度も有りました。
そのたびに
チーン「また、始まった。」
という返事が返ってくるだけで とりあってもらえませんでした。

それは、まだましで、
恐ろしい形相で、だいたいは
その後、大声で怒鳴りました。

ショボーン「仲人をしてくれた人に相談したい」と言っても、
ムキー「何でそんな話になるねん!」と怒るだけでした。

あとで考えると、
相談したら良かったのでしょうね。
その頃は、反対されると全く反論できませんでした。
自分だけでも相談すれば良かったのに、
それが分からないのが私のおかしいところかな?と思います。
もう、無理なんだと思いました。

あの頃から数十年、
カウンセリングに通っている今も、まだ自分の判断がおかしいのか、おかしくないのか、自信がもてません。
他の人は、こんな事になった時どうするんだろう?

どなりちらされて、
仕事からクタクタになって帰って来て、しんどそうにしていると 怒鳴られる。
仕事で遅くなると、別の部屋にまで追いかけてきて理由を聞く。
説明してもいつまでも繰り返して言ってきて
2時間…とか。

帰りが遅いと怒るので
夕飯は、朝早く起きて用意。
朝食、夫のお弁当、幼稚園の娘のお弁当、姑の昼食の用意。

この頃は、まだ姑もしっかりしていたので、娘が帰ってきてから
見てくれていました。

娘に対しても

娘が小学生になって、ちょっと理屈が分かるようになってきた頃です。
納得がいかない時に、父親に理由を尋ねた時でした。
夫が、
急に真っ赤な顔で怒り始めたのです。
娘が言っている事は何もおかしくありませんでした。
普通に尋ねただけです。
ムキー「親に向かって  何エラそうな口きいとんねん!」
娘はちょっと気の強いところも有ったので、泣きはしませんでした。部屋に逃げ込みました。

夫は、娘の部屋のドアを開けて
ムキー「もっぺん言うてみぃ!」
しばらく怒鳴ったあと、ドアを思いっきり閉めた音が響きました。

こんな事を繰り返すようになりました。
もう、ダメだと思いました。

姑が止めに入ってくれることも有りましたが、夫は誰の言う事も聞く人ではありません。
娘もだんだん父親の事を嫌うようになりました。
私にどうしてあんな人なのかと尋ねるのですが、「〇〇ちゃんの事を心配してくれてるから。」と初めは返事をする時も有りましたが、
何も言えなくなりました。
明らかにおかしいので。

この人がひとの心配なんかするわけない。
家の中で、怒鳴ったり、ドアをきつく閉めたり、物をたたきつけたり…。

もういいわ!
と、何もかも放り出したくなっていました。

娘にまで当たるのは許せませんでした。

どうにもできない自分が情けない思いでした。
この頃には、カウンセリングを受ける事は思いも寄らない事でした。
この時代、カウンセリングを受けるという発想もなかなか無い時代だったかも知れません。


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