ひとを大事にしていた母



うつ病でアルコール依存症疑いのシニアです。

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  きれいで器用な自慢の母


母は美人でした。


担任が変わるたびに

「お母さんきれいやね。」 

と言われるのは

自分の事のように嬉しかった。


お洒落で

高いものは買えなかったはずなのに

何時も人とは少し違った

素敵さが有りました。


母は器用な人で

スーツやワンピース

自分の服も大人になってからのわたしの服も作ってくれていました。


若い頃に

『洋裁』を習いに行っていたという話をよく聞きました。

田舎で習う教室みたいなものは有りませんでしたから、

個人で注文を受けて洋服を仕立てる人に習っていたようです。


人からほめられるのは

当たり前ですが

嬉しかったはずです。

わたしも人から母をほめられると嬉しくて、必ず伝えていました。


孫が幼稚園に行くようになると

バザーの時には頼まれて何枚もエプロンや小物を作っていました。


母が一番楽しかった頃かも知れません。


  

困っている人をほっておけない母


わたしが小学校の頃、
(この頃は
もうすっかり入園前の暴力の事は忘れていました。)

親戚で結核にかかった人がいて
その人の子どもを家であずかりました。

わたしはきょうだいが居なかったので少し嬉しかったのですが家計は厳しかったはすです。

それでも2ヶ月ほど一緒にいました。

その子の事をわたしより可愛がるのは、
悔しいとか寂しいとかでなく
何か、不思議な気持ちでした。

あの暴力を思い出すまで
(よそにあずけられて寂しい思いをしないようにしてるんだな)と思っていました。


母は、わたしが小学校2年になると事務職で働き始めました。

1年ほどした頃、会社の上司の子どもさんの家庭不和が有り、

その時も小学生の子どもをしばらくあずかりました。


母は、面倒見がいい人だと思いましたが、

この時も何も思わなかったのが


今思うと、わたしの対人関係の問題がすでに出ていたのかも知れません。


母は、立派な行動のとれる人だと周りから思われていたはずです。

立派な行動でしたから💦💦





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