うつ病でアルコール依存症疑いのシニアです。
ブログをのぞいてくださって
ありがとうございます。
わたしの退職後、
父が亡くなり
動きづらくなってきた母をみることが多くなりました。
入院や手術もくり返すので
ほとんどいっしょにくらすようになりました。
高校生のころ、
わたしは母が大好きでした。
腕を組んで買い物に出かけ、イベントにさそって、
周りの人に
いつもいっしょにいるね。
と笑われていました。
いつの間にか
小さいころの事を忘れていました。
今考えると、
きびしいしつけを受けている
と、思い込んでいたのかもしれません。
ある日
母がトイレに起きた気配がして
手伝おうとした時、
突然、
4才のころの事を思い出しました。
母
なんでこっちをにらんでるの!!!
平手打ちでした
何回も何回も
何回も何回も
ほぼ毎日
続きました。
どうして毎日かが、わかるのか?
それは、
叩かれなかった日は
ああ、今日は大丈夫だった
と思ったからです。
幼稚園に入るまで続きました。
暗い2階の部屋で
ミシンかけをする母と
二人でした。
逃げようとしたのですが、
階段がきつくて
逃げ出せませんでした。
それを暗い部屋に居て
突然思い出したのです![]()
![]()
母
いいかげんに
静かにしなさい!
うるさい!
平手打ち
わたしはだんだん泣かない子になりました![]()
笑わない子になったように思います![]()
多分いじっぱりな子でした。
小学校に入ってからは
よく「しっかりしてるね」
と周りの大人から言われました。
担任の先生からも。
でも、
正しい評価だったようには
今は思えません。
「がまんできる子」
だったのかも知れません。
母のトイレで起きた日が、
虐待されてたんだ![]()
と思った日でした。
なぜか
ずっと思わなかったのに。
急に気が付いたのです。
ぼうぜんとしていました。
気持ちの変化が起こったのは、
数日後でした。
一時避難をさせてくれたのは
ケアマネジャーさんと娘たちでした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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