劇的に記憶力を高める方法 -34ページ目

劇的に記憶力を高める方法

受験や資格のための記憶力を高める方法、記憶力強くする方法について書いてます。勉強法やトレーニングもあります。

歴史の勉強をする上でつまづいてしまうのが、年号。

歴史上の出来事の年号をいろいろと覚えさせられたものでしょう。



現在では天皇一代につきひとつの年号ですが、



かつては縁起の問題であったり、重大な出来事・事件が起こる度に

年号を変えていたので、非常に覚えづらいです。




この覚えづらい歴史年号を覚える方法があります。

歴史年号を覚える近道、それは丸暗記です!




「は?」って感じですね。

ですが数学や理科と異なり、歴史の内容を全て理解し尽くすことは不可能なのです。

新発見により、歴史はどんどん変化します。



今、当然だと考えられていることが数年後、数十年後も正しいとは限りません。

なので歴史に関しては、ある程度割り切って考える部分も必要です。



特に、社会の科目はハマりすぎてしまう人が多いです。



意欲的に取り組む姿勢は非常に評価できますが、そのせいで英語・国語・数学の勉強がおろそかになってしまうのは良くありません。



受験という枠組みの中でいかに効率よく勉強することかということが大事です。

歴史を楽しむのは、合格してからでも良いでしょう。



では効率的に暗記する方法を紹介します。

歴史年号は西暦とセットで覚えましょう。



いくら丸暗記といっても詰め込むだけ、というのは良くありません。

起点となる年号を設定した上で、前後を覚えていくという方法が良いでしょう。



起点となる年号は重要な事件が起こった年号でも、

単純に西暦が覚えやすい年号でも大丈夫です。



前後というのが大事なポイントです。



歴史は流れをつかむ必要があります。

流れをつかむには前後関係を知らなければなりません。



ただ、時間をかけてじっくり覚えることはやめましょう。

短期間で集中的に覚えるべきです。効率良く行うということをしっかりと意識しましょう。



丸暗記も悪いことではありません。



何でもかんでも丸暗記しようという考えが良くないのです。

使い方次第で、丸暗記も強力な武器になります。


以上「歴史が苦手な人のための勉強法」でした。


関連記事:素読の効果と活用法