この記事は、特に受験勉強をしている人や資格の勉強をしている人に読んで欲しいです。
勉強が楽しくないと思っていませんか?
あなたの勉強に対する考え方を変えれば、やる気が出てくるかもしれません。
今回は私が究極だと考えている暗記法を紹介します。
それは、勉強している内容に深い思い入れを持つということです。
例えば歴史であれば、覚えたい人物の逸話が書いてある本を読んでみたり、化学・物理であれば、その法則を発見した人物や発見した時のエピソードを調べてみるのです。
学校の試験でなくとも、宅建や行政書士で民法を学ぶ際には実際に起こったトラブルを知ることが、条文の理解に繋がります。
全ての学問は人の営みが関わっています。
それを理解せずに教科書や参考書に並んでいる文字や言葉を丸暗記しようとすることは、苦痛を伴うだけでなく、本当の学習ではありません。
その人物が登場するアニメ、ゲーム、マンガ、小説なんでも良いです。
興味のある人・出来事のエピソードを調べてみてください。
すると、今まで遠い存在だったのに、急に親近感が湧いてきます。
この親近感こそ深い思い入れであり、学習の意欲をとても高めてくれます。
「そんなことしても、調べた事しか詳しくならないじゃないか」と感じる人もいるでしょう。
その通りです。ただ、それがとても重要なことなのです。
あなたは学習の範囲の中で深い思い入れを持つことが出来た部分だけは、完璧に近いほど覚えることが出来るでしょう。
そのことが自信となるだけでなく、「他の分野はどうなっているんだろう」と興味を持つようになり、気づいたときには全ての範囲を理解できるようになっています。
遠回りや無駄に見えて、実は最初に調べたことが学習の突破口になっているのです。
あなたの好きなことは何ですか?
あなたはその分野について詳しいですか?
どうやってその知識を身につけましたか?
そうです。
あなたに深い思い入れがあったからこそ苦痛などは一切感じず、むしろ知れば知るほど楽しくなっていくような学習法です。
だからこそ私は究極だと考えます。学びは楽しくなければ意味がありません。
あなたの好きなことと同じように、今勉強しなければならないことに向き合ってみませんか?
きっと今までとは違った世界が広がっていることに気がつくでしょう。
以上「究極の暗記術」でした。
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