いよいよ夏休みの季節到来です。
今回は夏休みの最初にすべきことを書いていきます。
社会人なので夏休みなんか関係ないという人も、時間に余裕が出来て勉強しようと思ったときに最初にすべきこととして受け取っていただければ役に立つと思います。
1.やるべきことリストを作る
夏休みの課題や宿題の一覧に、どの苦手分野を克服したいのかということなども加えましょう。
また、資格勉強の場合はどの分野を得点源にしていくかということなどを書き、優先順位を決めてください。
夏休みに必要なのは戦略力です。
実行可能な計画を立てて、毎日継続してこなすことが大事になってきます。
そのためにはまず、何をすべきかを分かりやすくしておく必要があります。
特に、夏休みの最初なたやる気もあるので色々かけると思います。
もし大変なら後で減らせば良いので、やるべきと思うことは全て書きましょう。
2.優先順位をつける
それぞれのやるべきことにA(最重要)、B(重要)、C(重要ではないがすべきこと)という風にランク付けをしてください。
また、このランク付けが合わないと感じたらA(とても時間がかかる)、B(少し時間がかかる)、C(すぐに終わる)でも良いです。
優先順位をつけることで、計画を立てやすくなります。
試験勉強の場合は、それぞれの分野が知識を問うのか理解を問うのかで分けると良いでしょう。
3.計画を立てる
ここでいよいよ計画を立てます。
それぞれの課題をいつ頃やるのかを決めていきます。
この時に、夏休みを三等分、もしくは夏休みの残りの日数を三等分してください。
そして、それぞれを序盤・中盤・終盤とします。
序盤・中盤・終盤にA~Cの数が均等になるように分けてください。
こうすることで、計画の調節がしやすくなります。
序盤で終わらなかった課題は、中盤・終盤に振り分けます。
序盤の課題が早く終わった場合は、中盤・終盤の課題を前倒しします。
4.一日のやるべき量を決める
序盤・中盤・終盤それぞれの課題を日数で割り、一日のやるべき量を決定します。
ここまで分けると、一日の負担もそう重くないでしょう。
そして、決めた量はなるべくその日に終えるようにしましょう。
先延ばしにするクセをつけるのは良くありません。
オススメの方法としては方眼紙などを使って、計画の達成率を見えるようにすることです。
計画の進捗が分かり易いだけでなく、モチベーションの維持にも繋がります。
今回紹介した方法は面倒くさいかもしれません。
ただ、これをしないと日々の気分に左右されてしまいます。
序盤はやる気があったのに、中盤は全く手をつけず、夏休みも終わりに近づいた頃にヒイヒイ泣きながら課題をこなすことになります。
私もそうでした。
自分としては、いつの間にか日にちが過ぎていました。
ぜひ、そうならないためにもしっかりとした計画を立てましょう。
Divide each difficulty into as many parts as is feasible and necessary to resolve it.
難問はそれを解くのに適切かつ必要なところまで分割せよ(デカルト)
以上「夏休み最初にすべきこと」でした。
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