200X年・・・
20世紀が終わるちょうどその頃、
年が変わるのを一日、一日指折り数えて待っているバカな奴らよろしく
俺は夢と希望に満ちた毎日を送っていた。
進路選択・・・違法ダウンロード・・・間接キス・・・
今思えば・・・というか今とか時間の問題じゃなく甘っちょろい中学3年生だった。
自分には、才能がある。いつかビックになる。世の中に爪あとを残してやる。
そんな野心だけが先走っている少年だった。
2008年・・・
あの頃、思い描いていた夢は、これっぽっちも叶っていなくて
希望もこれっぽっちもないただの大人になっている。
それどころが大人になりきれてない大子供だ。
借金もあり、唯一の楽しみであるSEXも
クラミジアでできないなんともヌゥ~ンとした感じの人になってしまった。
今書いてるブログもタバコを吸いながらネットカフェで書いている。
このタバコの煙の方が今の俺よりは、存在感があるだろう。
このまま、死んでいくのは納得行かない。
ちょっとでも世の中に俺が生きていた事をできたらな、と思いこのブログを書いたわけですよ。
俺の思い出を書いていく。更新が止まった時は、俺が死んだ時だ。
あと、言っておきたいんだけど
200X年ってしたのは、北斗の拳の影響でも
かっこつけてるわけでもなくただ単に思い出せないだけである。
そこだけはわかって欲しい。
もしこれを見ている若者たちへ。
君らも歳をとればこんな風に落ちぶれるんだぞ、気をつけな。