すげーことに気がついた。
自分だけがすげーことと思っているだけかもしれないが。
この世には2種類の人間がいる。
評価される人とされない人だ。
いや何を当たり前のことをというかもしれない。
しかし多分多くの人は気がついていない気がする。
図)
評価される人 ーーー スキル、ルックス、学歴、人脈 ーーー 評価する人
こうなっている。
人と人の間には色々なものが存在する。
ちまたにあふれている、ハウツーはこの人と人との間をなんとかしようという試みだ。
すげーことというのは、同じことをやっても人によって結果が違うということだ。
もっというと、だめな人は何やってもだめだし、上手い人は大した努力しないでもうまくいく。
つまり評価される。
当然、自分はダメな側だ。逆の才能だ。
気持ちとかやる気とかそういう問題ではない。
相手が構えている位置にボールが投げれないのだ。
なにかおかしいと思っていたが、というより認めたくなかったが、そうだったのだ。
これを認めてからは、自分を向上させることを放棄した。
何をやるにしても終着地点には評価する人がいる。
その人に評価されるか?と考えれば、ほとんどの努力はムダに終わる。
努力すればなんとかなるかもしれないが、鬼のような努力をしたところで、普通の人ができあがるだけだ。
図書館でもマンガしか読まなくなった。
あとは自分だけで完結する個人プレーに徹するものに取り組むようにした。
ある意味インターネットも評価だ。
しかしインターネットは評価する人が多いので、評価される可能性は高い。
コツは吹っ切れることだ、評価されない自分を認めれば、フォロワー数やアクセスを見ることもない。
みなくても結果は自分が一番良くわかっているから。
幸い、マーケットからは評価されていて、資産が増えていて、カネという絶対評価だけはなんとか保っている。
これがなかったら死んでたところだった。
これからはより一層人の目を気にしない生活をすることになる。
この世は人の評価ですべて成り立っている。