円安とかよくわからねーよ!
という人がいると思う。
そういう仕事や投資でもしていない限り、馴染みがないだろう。
そこで、ピンサロを例に解説だ。
日本円の資産の大半を1ドル107円〜110円ぐらいですべてドルにした。
たとえば、500万円を110円でドルにすると、45,454ドルになる。(諸費用考慮せず)
銀行預金残高が、500万円から45,454ドルになったのだ。
もちろん、日本で使うにはもう一度、円に戻す必要がある。
さて、ピンサロが7,000円だとする。
1ドル110円のときに、ピンサロに行きたくなったら、円に戻す必要がある。
7000円分のドルを引き出そう、63.6ドルだ。
63.6ドルを引き出して、円に変えれば、ピンサロに行ける。
時は流れ、円安(円の価値が安くなる)。
1ドル135円だ。
またピンサロに行きたくなったので、7000円分のドルを円に戻す必要がある。
7000円分のドルを引き出そう、51.8ドルだ。
あれ?なんかドル少なくなってないか?
前回は、63.6ドルなのに、今回は51.8ドルでいいの?
そう、これが円安だ。
最初に500万円をドルに変えたとき、45,454ドルだったので、このまま円安が進行すれば、ピンサロに行ける回数が増える。
45,454ドルから減りが少ないからだ。
さらに円安が進んで、150円になったら、1ピンサロ、46.6ドルで済む。
500万円を持ち続けているより、ドルに替えておいたほうがピンサロに行ける回数が増えるのだ。
だからドルを持っている人(外国人)は日本で買い物をしたいのだ。
独身男もほとんどドルなので、この視点だ。