とうた
【淘汰】
- 《名・ス他》
不用・不適のものを排除すること。「―法」「人為―」。生存競争によって環境に適応しない個体が死滅し適応するものだけが残るということ。
AIの進歩がヤバい。
You Tubeのおすすめに、AIで作った美少女が出てきた。
キレイすぎるし、まだ違和感が若干あるので、今のところは興味なし。
しかし、これからものすごいスピードで進化するだろう。
IT技術の進歩はエロによって支えられていると言ってもいい。
エロがなかったら、インターネットはこんなにも成長しなかった。
さて、これからその進歩によってリアル女が淘汰されると予想する。
リアル女とは、素人もプロも全てだ。
淘汰されるとは、男から求められなくなるということだ。
AIによってAVが劇的に変わる。
たぶん3Dより発展するだろう。
女性はAIで自由自在に変えることができる。
顔やスタイルも自由自在、年齢も18歳未満”風”もOKだ。
そしてそれはホンモノと見間違えるほどに、精巧に作られる。
汗や毛穴まで再現される。
当面の課題は、動きだ。
これはAIではまだ難しいかもしれない。
とりあえず、モーションキャプチャーだ。
このモーションキャプチャーは演技できる女優ということになるので、AV女優が適任だ。
しかし、今までと違うのは年齢見た目を問わないということだ。
なぜなら画面上の完成品ではAIのキャラクターになるからだ。
AV女優が不要になる。
風俗→AV落ちとかもうできなくなるだろう。
AV業界も勢力図が変わる。
AIを駆使できる企業が伸びる。
なんせ元手がほとんどかからないで、大量生産できるのだから。
AIのキャラを変えればいくらでも複製が可能だ。
それが素人レベルまで落ちてくると、同人がカオスになる。
だれでもお手軽にAVが作れるようになる。
しかも高品質。
声は・・・どうなんだろうな、AIで当てれるかもしれないが、人のほうがやっぱり早いかも。
更に発展すると、AIと話せるようになる。
スマホの中の好みの子と24時間365日いつでも会話できるようになる。
しかも驚くほどリアル。
恋人とFaceTimeしてるようなもんだ。
あとアイドルも変わる。
AIアイドルの誕生だ。
AIアイドルがYou Tubeに出てきて、それに向かって投げ銭する男まででてくる。
まぁこれは2次元ですでにいるけど。
そんなこんなで、リアル以上にリアルな女性が、画面の向こうに誕生する。
見た目も最高、性格も最高、より人間的。
こうなるとリアル女は勝てない。
なにせ金もさほどかからないのだ。
男も「これでいいや」いや、「むしろこれがいい」になる。
孤独が問題となっているが、AIと会話できる日はそう遠くない。
これは男も同じ条件で淘汰されるが、違うのはAI男は養ってくれないということだ。
AI男は、抱きしめてもくれないし、頭をなでてくれたりもしない。
リアル女が生き残るには、安売りする必要があるのだが、プライドの高い女様はそんなことしないだろう。
ま、安売りしたとこでAIには勝てないのだが。

