まいったぜ。。。


この大雪の中、昼間はゴロゴロして
夜ご飯を考えた。


せっかくの誕生日。


なにか旨いものを。。。


実はうなぎが大好きである。


大好きだが、高くて食えない。


夜遊びしなければたらふく食えるがw


近くのうなぎ屋に電話するも、でねぇ。


休みか?


んー。


ピザーラ?


ネットをみると、受付時間外。


ツイッターをみると、どうやら配達してない模様。


電話するも、通話中。


オワタ。


誕生日なのにオリジン弁当確定。


しかたなく、外にでる。


少しでも雪の少ないところを、
ホッ、ホッとジャンプ。


オリジンについて、ポケット触ったら
ケータイがねえ。


あれ?


持ってこなかったかな。まいっか。


で、家に帰ってケータイ探したけどねぇ!


焦った。。


弁当も食わず、とりあえずiPad miniの
iPhoneを探すアプリでGPSサーチ。


うーん、落としたらしい。。。


確かに通った道を指している。


半ばパニックになりながら、
傘とかばんとiPad miniをもって
吹雪の中捜索。


・・・。


無理だ。


この深く積もった雪の中、
白いiPhoneを探すなんて。。。


絶望しながら飯を食って仕切り直し。


雪が弱まるまでiPad miniとにらめっこ。


そしたら、位置が変わった!?


だれか拾ってくれたのか?


でも建物の中じゃなさそうだ。


ダメ元でもう一度、iPad miniを
持ってまさにその場所を散策に出る。


21時から吹雪がひどくなるし、
雪が溶けたら水濡れで終わり、
なにより電池が切れてGPSが切れるかもしれん。


ラストチャンスだ。


そして、近くまで行って、サウンドを鳴らす。


マナーモードでもiPhoneを探す
アプリからロックしているiPhoneを
ならすことができるのだ。


「ぽわわ~ん、ぽわわ~ん」


!!!


なんか鳴ってる!


どこだ!?


音の方へ5mほど雪をかき分けて歩く。


「ぽわわ~ん」


あった!


雪の中に埋もれたiPhoneを救出!


奇跡だ!


水濡れも大丈夫そうで、よかった!


iPhoneを救出までやったこと。


まず日頃からiPhoneを探すを一般の設定でONにしておこう。
これをしないとすべてが終わる。


次にiOSデバイスから、iPhoneを探すアプリを
入れて、AppleIDでログインしよう。
iPadなど持っていない場合は、友達のを借りよう。


そしてiPhoneを探すモードにして、ロックをかけよう。
ロックナンバー4桁を設定できる。
そして見つけた人が画面を観た時に、
電話番号とメッセージを表示できる。
固定電話や親兄弟の電話番号がいいだろう。
ない場合は仕方ないので、自分のケータイ番号。
メッセージは拾ったかたは警察へ届けて下さいが
一般的だが、自分はこれにコンビニもつけた。
コンビニならそこらにあるし、保管するだろうし、
GPSで見つけやすいからだ。


その後はじっと地図をみてどこにあるか探す。
電波が届いて電源入っているならすぐに見つかる。
精度はかなり良く、半径5m以内。


そこまで近づいたら、iPhoneを探すアプリで
音をならしてみよう。
ソナー音のような音が結構な音量で鳴る。
もちろんマナーモードでもなるぞ。


これで結構特定できると思う。


補足だが、バックアップはicloudで取っておこう。
写真をバックアップとるとすぐに容量オーバーになるので、
写真以外、連絡先やアプリのデータなど。


生まれてはじめてケータイ落としたわ。


とんだ誕生日になった。