先日病院から電話がきました。

真顔『院内感染がでました。ちょうど、入院されてる時、同じ病棟だった患者様からの発症でしたので、念のため検査うけてください』

私が入院したのは…11月19日ころだから…
かなり前だし、症状は全然ないし…
でももし陽性だったら、この数週間、仕事してたし、遊びにも行ったし、大変なことじゃん!!
と、検査するまでドキドキでした…

いざ、初めてのPCR検査。鼻に綿棒みたいなのいれて(インフルエンザの検査と同じ)検査しました。その日の夜には、連絡がきて、陰性だったので、ホッとしたのですが。本当、自分が原因で広めてしまったらと結果がでるまで、おちつかなかったガーン

コロナますます猛威をふるってますね。皆様も感染にはじゅうぶん気をつけてください!!
気をつけててもなってしまうこともあるし…ましてや、病院で感染とか。治療に行くのも怖くなっちゃうえーん自分は大丈夫なんて、思っては、だめですね…
よくよく考えさせられましたショボーン
今病院です。  

47年間生きてきて初めて体験しました。

すみません、ちょっと汚い話になっちゃうかもですが…

仕事でクタクタになってしまって、少し寒気もしたので、定時で帰り、夕食は旦那にたくして、早めに横になりました。
夜中とっても寒くて目が覚めたとたん、ギャルルー…お腹が下る音がガーン
これはまずいトイレまで即ダッシュでいって、なんとかお漏らしせずにギリギリセーフ…
ただその後も10分たたないうちに、急降下えーん
もぉ出るもの何もないのに…

朝になり、まだまだ治る気配はないけれど、この状態で病院にいくのは、まじ無理だったので、治るのをまっていたら、なんと夜になり、まだまだ水下痢はなおらず、かかりつけの病院に連絡すると、脱水症状になるから来てくださいとのこと。でも…病院まで1時間かかるから、いまだに下痢がおさまってないのに、行く勇気がもてず…3時AMになり少し落ち着いてきたので、旦那を起こし病院に連れてってもらいました。たぶん50回近くトイレ行ったと思いますゲッソリ
原因は、抗がん剤の副作用らしい…
水分の点滴と鎮痛剤の点滴をしてもらったのに、鎮痛剤が効かず… 人生初のポータブルトイレを体験しました。絶対やりたくなかったけど、もぉそんな事言える立場ではなく。主治医が8時30にくるまで、のたうち回って、オプソを処方されたら、不思議な事に痛みが落ち着き、下痢も出尽くしたのか、おさまってチーン

もぉこんな経験はしたくない…けど抗がん剤やめるわけにいかないし…  どうしたらいいのか考えないと滝汗    みなさんも、抗がん剤の副作用でこんな経験ありますかあせるはてなマーク
またまたブログ書く間が
あいてしまいました
体調もおちついていて、
いっときのあの、辛さはなく、
落ち着いて日々生活しています


今日は、病院の日でした。

血液検査の結果、なんとか輸血なしで、
抗がん剤打つことができました照れ 
毎回検査結果でるまでドキドキです。
今夜からは、副作用が出ない事を祈りますラブ

今回は、病気のブログじゃないので、興味ないかたは、ここで区切ってください。

私には、20歳と18歳になる息子がいます。
悩みの種は、
高校3年の受験を控えている次男です。
彼が小学3年生の時に乳癌になり、
普通のお母さんのように、毎日ご飯作れなかったり、授業参観にいけなかったり、
寝込んでしまうことも少なくなかったし、
寂しい思いたくさんさせてしまったと
思ってます。
今でも、毎日はお弁当作れないし、
夕ご飯作れない時もあり、
パパが作ってくれたり、
お惣菜になってしまったり…
申し訳ないと思っていますえーん

最近よく、友達の家で
夕食をご馳走になったり、
もともと英語の先生だったお母さんがいて、
英検の勉強をみてもらったりと
してるようです。
私にはいつの日か滅多に笑顔を
見せなくなってしまった次男。
そうさせてしまったのは、
全て私のせいだと思ってますガーン
でも他のお母さんからは、人気もので、
とても可愛がられているようです。

ある日息子に
キョロキョロ『爪みてよ!』と言われて、
見るとボコボコになっていて、
キョロキョロ『それは、栄養失調なんじゃない?
ちゃんと家でご飯食べないからだよ』
キョロキョロ『え?そんならちゃんと手料理してよ』
キョロキョロ『作って待ってる時は、
         全然うちで食べないくせに
         何いっちゃってるの?』
キョロキョロ『全然作ってないじゃん』

と言われてしまいました。
腹がたつというより、
なんか無性に悲しくなっちゃって。
私は自分なりに精一杯やってるつもり
だったのですが、それは単なる自己満足で、
息子には全然私の気持ちは、届いてなくて… 
怠け者の母親としか
思っていなかったのかと…
ぽっかりと心に穴があいてしまいましたショボーン
でも次男は、もっと早くから
心に穴があいていたのでしょう…
ごめんねえーんあせる

来年の春には、進学で家をでていく次男。
春までの残された数ヶ月間、
大事にすごしたい。
次男の心の穴がうまるように。
次男の笑顔を取り戻せるように。 
病気をいいわけにしないで、頑張ろうプンプンメラメラ
彼の母親は、私なんだから!!

そして私がいつか消えてしまっても、
次男の心に
ほっこりできるお母さんとして
残れるようにおねがい