こんちは、シシドです。
3年前の3月11日はたしか金曜日だったと思います。沼津で仕事をしていて、次の日から出かける週末の予定があったのに行けなくなったので覚えています。
ある飲食店の店舗診断を行っていました。昼食はバイキング形式で他のお客様に混ざって実食しました。全ての商品を食べたのでお腹いっぱいになって「ひー!!!」となって、お店の外に出てお客様が引けるのを待っていました。
一緒にいた小野さんに「なんか目まいがする…」と言うと
小野さんも「俺も…」
2人一緒になんて変だな…と思っていると程なくお店の中からお客様と従業員の方とともに店外に飛び出してきました。
「地震だ!」「キャー!」みな大騒ぎです。
どんどんと揺れが大きくなり地面が波打ちだしました。情報がなく、富士山を大きく臨むこの場所でまさに富士山噴火を想像しました。
夜になり一通り仕事を終えて部分的に停電している東名高速で程なく自宅に帰りました。自分の部屋のドアを書棚がふさいでしまって蹴飛ばして壊して入りました。テレビで津波のニュースを見て凄いことがあったのだと知りました。シシドの2011年3月11日はこうして終わりました。
ただ、私は何も困っていないのです。被害は全くないのです。そんな人が多いと思います。年月とともに記憶の隅に追いやられていくのだと思います。
私は忘れないことが1番大切だと思います。
この方は行動します。いつも忘れていた人間とは何か?を思い出させてくれる私の空手の先生です。
私も気持ちだけですが、支援をさせていただいています。復興はずっと続きます。
このブログ読んで感じてください。 そして協力をお願いします。1人1人が出来ること考えたいです。
宍戸慎一良

