今週は全国的に波がなく、風もエギングポイントは強い向かい風と言う事で、波乗りもエギングも諦め久しぶりにキス釣りをやりました![]()
キス釣りは釣りを初めて2~3年目にハマった釣りで、理由は簡単に釣れるから![]()
年間通して1回やるかやらないかの釣りですが、楽しかったです![]()
キスは簡単に釣れる魚だと思いますが、より簡単に釣れるポイントは以下の点があると私は考えています。
1,白砂である事。(白砂の方がジャリメの存在が分かりやすい)
2,水の透明度が高い事
3,小川や流れ込みがある事
根があるところも推奨されていますが、私感ではそれはあまり関係しないと思っています。
今回の釣果はこちら

土曜は14時~16時の2時間(14匹)
日曜は13時から15時までの2時間(10匹)
サイズは24cmを筆頭に合計24匹、約10分に1匹程の釣果でした。
子フグも多く、2回に1回は掛かる感じでした。
小フグの引きは掛かってから上げるまでほぼまんべんなくコンコンコンと叩く引きに対し、似てるキスの引きは変則的にコンコンコンと叩く引きで途中大人しくなるのでこの辺りで大よその判断は付きますから、慎重差は変わりますね。
今回キス釣りをやって分かった事ですが、キス釣りってフルキャスト→ラインスラッグと少しとってベールを起こしフリーで着底→海底をズル引き→食わせの間→ズル引きの繰り返しがセオリーとされていますが、今回私が釣行する中では軽くテンションを張ったリフトアンドフォールに軍配があがりました。
ズル引きでは海底で砂が舞い、近くのキスを寄せるイメージだと思いますが、今回は比較的個体数が多い事が分かったため、リフトアンドフォールで活きのいいジャリメが少し舞うようなイメージで誘ってみたところ食いが良かったです。
食ってくるのもキャスト位置から30m前後が多く6号の錘でフルキャストして60m前後でしたので、ほぼ半分くらい寄ってきたところで食うパターンでした。
キス釣りは女性も子供も気軽に楽しめ、数も釣れるためサーフの入門魚としてはいいと思います。
まだまだ暑い日が続きそうですが、魚の活性も高いので暑さ対策をしてまだまだ楽しめそうですね。
いい波乗って、エギングしたいです。。。
以上