今週末も予定びっちりでエギングはおろか波乗りさえも行けない中、夜の会議も会合もないので急いでホームポイントへ🦑🦑🦑

20時ころ到着すると、ほぼ無風の干潮付近。ありがたい環境ですOKOKOK
先行者さんに「こんばんはー、どうですか~」と聞くと、ポツポツとのこと。エギを見ると2.5寸。。。。ん~渋いのか~?と思いながらも条件は最高OKグッOK

水温下がれば水量欲しくなりますが、まだ水温が暖かいこの時期は干潮付近のほうが着底までのカウント数が少なく、手返し良いので好きな潮位ですグッ
昨日は大潮で大きく引き、釣行時の潮位は30cm~15cmと最高の時間帯です。弱い~普通程度に右への払い出しの潮もありながらではあるが着底までノーマルで35カウント。と、概ね海の状況は分かったので、一投目からこの時期有効なスーパーシャローで開始です。

フルキャスト⇒着水 → ここにエギが来たよの大きく3回シャクリ → フリーでカウント30 → 5回シャクリ → フリーでカウント15 → 5回シャクリ → ハーフでカウント15取ろうとした6カウントでテンション抜け🦑

胴長13-14cmのメス🦑 ありがとー

はい次。
フルキャスト⇒着水 → ここにエギが来たよの大きく3回シャクリ → フリーでカウント30取ろうとした8カウントでライン放出が止まり🦑

小さいメス🦑 ありがとー

こんな調子で22時までの2時間でチビ助ばかり15匹ほど釣れたので最後の一投🎣
(画像はめんどくさいのでありません。本日も一人手感度向上委員会を開催してたのでオールリリースです🦑)

最後フルキャスト⇒着水 → ここにエギが来たよの大きく3回シャクリ → フリーでカウント20 → 8回シャクリ → フリーでカウント6で当たるも乗らず → すぐにフォローの3回シャクリ → テンションでカウント15取ろうとした3カウントでテンション抜けに合わせるも乗らず → すぐにフォローの2回シャクリ → フリーで10カウント取ろうとした3カウントでイカパンチに🦑

この日の中では中ぐらいのサイズで胴長17-19cmほど。触腕掛かりで元気なイカジェットを味わって納竿。ありがとうございました。

南の方では2キロ3キロの声が聞こえる中、こちらはまだもう少し先の様ですね。てゆうか、このポイントは大きいのは入りずらく、2キロ以上が出れば大満足というポイントです🦑
でも、大きくなると身も硬くなるし焼き物・炒め物がメインになるので、刺身好きな自分としてはやはり程よい大きさ(500g~1500g)がうれしいですね。
この時期は毎年手感度を上げることに集中しています。今回もテンション抜けに6-7回アワセられ、大変満足な釣行でした。
釣行ごとに感度を上げられるべく精進したいと思います。

【使用タックル】
 ロッド:ストイストRT76mmh
 リール:23レガリス2000S-P
 ライン:バリバス エギング マックスパワーPE X8(0.6号)
リーダー:トルネード 松田スペシャル ブラックストリーム(2号)
  結束:堀田式FGノット強化版
  エギ:エギ王K3号ノーマル・スーパーシャロ―・シャロー軍艦グリーン⇒エクスペクトディープパープルレッド3号
スナップ:BKK FAST SNAP-41#1

 

以上