翌日・・・今日の目標は玲子さんと仲良くなること。
目が覚めたとたんにひらめき状態の誠一。
パジャマ姿で自炊開始。
朝から素晴らしい出来のフルーツサラダを堪能。
食後、テンション上がって幸せ状態なので玲子さんに朝から電話。
「もしもし、ウチに来ない?」
玲子さん来客。
大胆にもハグで迎え入れる誠一。
コミュニケーションお化けかよぉ・・・
2人でウィロークリークの図書館に来たのだけど
(2人とも本が好きだからね)
玲子さんは到着するや否やジョギングを開始。
楽しさのパラメーターを回復させるべく一人で読書。
マイペースやなぁ・・・
続いてカフェへお出かけ。
人気の店でいつまでたっても誠一のコーヒーは出てこない。
またほかの誰かに持っていかれちゃったのかな?
玲子さんがコーヒーを飲み終えると二人で写真を共有。
仲良さそうですね。
お出かけはこの辺で切り上げて、帰宅すると執筆再開。
短編小説を書き終えましたので、これが二冊目の本ですね。
一冊目は児童書で、タイトルは「青い片方の靴-遺失物の物語」です。
デフォルトでこのタイトルなので変えてません。
子供向けなのにむずかいいタイトルですね・・・
今書き終えた二冊目は短編小説で、
タイトルは「5編の形而上学的序章と1編のアンサンブル」です。
難しいねぇ・・・
一仕事終えたので入浴。
風呂上りには自炊した豆腐タコスをぱくり。
食後はまたしても執筆。
三冊目に取り掛かります。
すると・・・
ヴァンパイアの来客?
この容姿で「若者」とは、たまげたなぁ・・・
でも入って来なさそうなので無視して執筆続行。
書き上げた本のジャンルは「詩」。
タイトルは「木々より素敵な詩」です。
さて、遅くまで執筆していたので寝るか・・・
明日もバリバリ書くぞーー!!
未来のベストセラー作家&町の小さな書店のために!!































