しんどいのに、周辺の話ばかり浮かぶ。

 

結論のひとつは、癌細胞の増大。

 

肺の2つは少し大きくなっただけ。問題は、肝臓。

 

4.3.2.1.1.1.1.1cmそれぞれに成長して8個くらいに増えていた。ニャンコ先生は怒涛の勢いでお話になるので画像を撮るチャンスもなかったが、2か月前は1cmが3個だったから、あきらかに大きくなり数も増えてきた。

 

それに対してカテーテル。副作用がきついから全身ではなくてカテーテルを希望して吹田まで行ったのだが、今の体力だとカテーテルでも耐えられないからできないと。

 

でも、全身は3回連続スキップしたのに副作用は収まらない。カテーテルもできない。癌細胞は日に日に巨大化していくし。

 
どうすんだ?
 
 

造影剤の後に点滴もするからと院内で移動しやすいようにセットしてくれた。なんだかゲーマーみたいないで立ち。

 

 
徳洲会のケモ室。椅子は市大より進んでいそう。病院ができて5年の割にはテレビは古そうだ。全身にする人はここで点滴されていた。カテーテルと併用する場合はここでやるのかな?ここで、点滴された。
 
 
点滴の途中で先生に呼ばれた。
 
詳細は不明だが、3日間ステロイドを飲んでみて、改善されたらカテーテルの方向も考えてみようと。で、即、点滴中に今日の分を飲まされた。で、また金曜においでと。
 
気付け薬みたいなものか?アレルギーの薬と書いてある。ネットで調べてみると。

 

作用と効果

合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)で、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用のほか、広範囲にわたる代謝作用を示します。
通常、内科・小児科、外科など各科のさまざまな病気の治療に用いられます。
ただし、病気の原因そのものを治す薬ではありません。

 

 
だとさ。
これで元気いっぱいなんてならないとは思うけど、変化があり対処できるとありがたい。
 
なお、血液検査では多少の不備があるが、やはり全身へもできる状態。なのに、この倦怠感。市大もそれには点滴をするだけで根本原因も判明できないから治療もない。
 
だから、ニャンコ先生といえども対処のしようがないらしい。
 
でも、ステロイドが効いてきたからかブログが書けた。少しだけ軸はできてきた?