今の疲労感は何なのか?

 

なぜ、阪大や市大でも原因がわからないのか?それを第3の病院にわかるはずがない。

 

抗癌剤。

ケトン食。

薬の副作用。

 

この3つのどれか。もしくは3つの合わせ技だとは思う。

 

市大に来るまでに入院していた最初の病院には、市大で抗癌剤を入れられてから体調を崩した患者が多数入院してきた。点滴でも注射でも飲むタイプでも。

 

心身がダメージを受けて、とにかくみんなしんどそうだった。吐き気とか脱力感とかを訴えていた。自分の将来と思い、同じ病棟の患者の声を聞いたり、自分から声をかけたりしていた。

 

なのに、ニャンコ先生でも全身の副作用はわかるはずなのに、想定できないと。何でだろう?数値が出なくても、症状からして明らかに抗癌剤の影響がいちばんのはず。

 
 
 

昨日とは別のカット。肝臓のうち黒い部分が癌細胞。丸い場合もあれば、へにゃっとした変形もあるようだ。
 
肝機能はまだ大丈夫と言われてはいるが、メンタル的に穏やかな気分にはなかなかなれない。こんな時限爆弾何個もセットされちゃうと。
 
まあ、先生は10センチ以上とか肝機能が絶望的に悪い患者をたくさん見てきているから、まだまだ大丈夫!みたいな感覚なんだろう。私も、だんだん慣れてくるのだろうけど。
 
気になるのは大きくなるスピード。たった2カ月ちょいでこの大きさへ。2年とかならわかるけど、2年かけて手術もして一旦見える分はなくなったのに、再発してからのスピードが速すぎる。
 
これでは、体力アップとの時間の勝負。しかも、ニャンコ先生の先日のブログには、無駄に延命してきたことに対する猜疑心がかかれていた。カテの技術で無用に延命させてきたかも知れないと。
 
それは、80歳とか90歳とかの高齢者への意識にしておいて欲しいものだ。まだ、50代なのに。
 
困ったちゃん。
 
 
闘病しつつ、ショートショートくらい書けないものか?
 
何か作品をもっと残したい欲だけが、残された生きがいかも知れない。個人的には。
 
家族のためにちゃんと生きることはもちろん生きがいだが、利己的にはね。