今日は、久しぶりの阪大。

以下、メモ。先生曰く。


○抗がん剤を全身かカテーテルかで悩むのがわからない。ラジオ波で焼けばいい。紹介もできる。
○倦怠感の原因は、血中内脱水だろう。糖質制限は関係ない。
○糖質制限による体力低下はあり得ない。
○点滴は、まあ、やむなし。でも、改善される漢方に変える。胃れい湯エキスへ変更。
○糖質制限は、そろそろ再開すべき。
○糖質取り出してから、癌細胞は成長している。
○出している薬は倦怠感の副作用はほぼなし。


漢方の薬を変えるべきか質問した途端に、先生の機嫌が撃沈。やりにくいなあと愚痴られて、話が頓挫。

ラジオ波も、じゃあ紹介して欲しいとも言えず。

糖質制限の悪い部分は一切触れられずに、逆に推奨されて終わり。

理想はわかるけど、現実的には糖質制限をサスティナブルに継続できないから破綻したわけで。

しかも、強烈な抗がん剤をやりつつ。

体力の下地が、最初の頃とは違い過ぎる!



白血病から完全寛解を宣言した笠井アナ。おめでたいから書きにくいが、単なる寛解でいいのでは?

再発だってあるわけだから、完全表現は避けるべきでは?

一生再発しないと誤解を生みそう。

白血病って、あんまり再発しないから?

まー、いーけど。