不調だから点滴してもらいたいけど、あさって徳洲会だし。
点滴は、明日にとっておきたい。
今日は、粘ろう。
カテーテル、しばらくできないかも?
朝日新聞の付録に入っていた冊子の記事。癌患者へのカウンセリングをされている医者のコラム。最終というタイトルが気に入らないが。亡くなるまでのストーリーが書かれている。
事実はそうかも知れないが、死を未満で表現して欲しいものだ。当事者はあの世なのだから。
ただ、最近は前向きになれない自分へのジレンマに苦しんでいるが、そのからくりが少し理解できて気は楽になった。無理に前向きになろうとしてきた。努力すれば成功するかもと思いすぎ。
では、どうするか?
そう簡単に回答はないのに求め過ぎる。
考えないようにしよう!
と、考えてしまう。
無欲になろう。
でも、そうすると希望もなくなる。
希望も欲か。
無の境地?
しか思いつかない。

