阪大に電話したら。
案の定、来なくても処方箋は送るよと。先生も直々に出てくれて調子はどうやと。
直接会うと怒ってばかりだが、電話だといつも優しい。
しんどいからまたまた抗がん剤をスキップ
したというと、まあ、明確ではないけど、糖質制限もゆったりでもええでと。
ガス欠の原因は糖質制限による低血糖なのはわかっているけど、2年も糖質制限をやってくると糖質は受け付けない体質になっている。
かと言って、オイルでケトンがドバドバ出るほどでもない。中途半端でガス欠になる。
次に、意外と知られていない血糖値スパイク。糖質を取り血糖値が上がるとインスリンが出て血糖を下げようと作用する。
この血糖値の急降下が血糖値スパイク。この時、誰でも食後眠さや倦怠感が出る。このダメージが大きく辛い。
ガス欠よりつらいこともある。だから、血糖値の調整は難しいのだ。
大腸癌からの肝臓や肺への転移も出てきて、術方や薬品名を見て、脚本の中園ミホさんは勉強熱心やなと痛感。
脚本もやってみたかった職業。バカリズムが脚本の選タクシーを再放送して本人も出ているが、同じライターでも自分の自由な発想が軸の仕事はしたことがないので羨ましい。
コピーライターでも広告から販促、広報まで幅広くやってきたし。大阪にいて東京の出版社の雑誌ライターまでできたのはラッキーだった。
ライター仲間でここまでジャンルを広げられた人はあんまり知らない。まあ、単なる器用貧乏だけど。
でも、制限の中で工夫する仕事ばかりだった。自分で表現のルールを決められる仕事はしたことがない。
あたし、マゾなのかしら?

