眠剤を飲んで、やや朦朧としてきたところ。
長女が読破したコンビニ人間という小説を借りて、読んでいたら。
何かハマってきた。変な中毒性がある。音声に敏感で多少コミュ症の主人公の視点がユニークだ。
自分が書くならこんなエピソードがネタになると、いろんな情景が浮かんで来る。
それをメモリまとめたら小説になるのか?
これで芥川賞?と思える内容だが、エッセイではないし、実体験をベースに書いた私小説っぽい。
これくらいなら、私でも書けそうと思わせる普通さが絶品だ。
副作用が治まったら、小説にも挑戦しようかな。
その前に、稼ぐ方法を考えねば。みんながYouTubeに依存し始めてきたが、私には術がない。
手足が麻痺しているから、パソコンで書けない。となると、音声小説。朗読か。それもまあ。どうすれは?
実際はダートなフラットが限界だと思うけど、アクロバティックなトライアルは、見てて勇気をもらえる。
コケてもコケてもトライしたり、誰もが苦戦している倒木をセローおじさんがゆるりとクリアしていったり。
そんな熟練の技に感動する。30代の体力があれば、トライアルしながらキャンプかな?
もうそれはYouTubeの中での夢だけど、小説の中では可能かも?
やはり、人生の大半は基礎体力でなんとかなる。体力と財力。
2大パワーをなんとかせねば、
このままでは、死にきれん!





