私の記憶が正しければ。
 
2年前の今日、もう我慢できない。何もできないなら転院させてくれ!
 
というと本来は連休明けまで休みだった先生が来て、校門から嫌、肛門からファイバーを入れてチューブを腸まで入れてくれた。
 
一気に出すのかと思ったら、肛門とおちんちんの先からチューブを入れて、ちびちび出すらしい。
 
休みのところを無理を言って来ていただいたんやでと、まるで、病院のドラマで見るような病院内の階級闘争のような話もチラリ!
 
そんなことより、救急患者を受け入れるなら処置をするか、できないなら断るかしろよ!
 
と言いたいけどとりあえずはちびちびは出るようになったので安心して疲れ果てた日なのでした。
 
浣腸するなり、バキュームするなり。サッサと排泄できないものかと技術の低さと、気がつくと病室の環境の悪さに愕然としたが。
 
ドラマになる脚本でも書けそうな妙な事件の連続。未だにその病院の前を通ると、その時の地獄絵がフラッシュバックすることがある。
 
 
 
自宅の近所のマンション。モクセイ科のなんちゃらという木。確認したのに忘れた。窓越しに見える住人は幸せだ。
 
自宅の庭木も、私が起きる前に家内が朝仕事で刈り込んであった。素晴らしい!
 
ハナミズキだったっけ?家内に名前を聞いたけど記憶が怪しい。関連付けないと、ほとんどのことは忘れてしまう。
 
 
 
昼前に整骨院へ。少し早く着いたので隣の公園横を歩いてみるも。50mくらいでしんどくなる。
 
自宅の階段でさえ筋トレしているみたいな苦行。50kgくらいのリュックを背負って歩いている感触。
 
膝から下が鉛みたいに固まっている。それをほぐしてもらうのだが、痛点に当たると全身がビクン!と激痛で反応する。
 
それが苦痛過ぎるのでもっとソフトな揉み方にしてもらった。
 
そうなると、もちろん効果もさがる。でも、通うモチベとしてはやや上がるかな?通うのが苦痛になってきていたし。
 
行くも行かぬも苦行のような生活。
 
そんな私に誰がした?
 
という恨みはあんまりないけど、いつになったらいろんな縛りから開放させてくれるのか?
 
と、時々神を恨む。
 
こういう時だけ、神はいるんだね。
いつもは無神論者なのに。
 
これも、便利な堕落の方法。