抗がん剤を全身か部分か?
これがカテーテルにするかしないかの決め手だけど。手術するかしないか?
もうひとつの新しい方法を思い付いた。
全身にしながら、手術はしない方法。小さくするだけで終わり。大きくなったら再開とエンドレス。
ニャンコ先生の言う共存。
それなら、副作用の少ないカテーテルか。。。
ずっとスパイラル。
10年前くらいのドラマ、マザー。当時、チラチラは見ていたが、4日間くらいで見たが。
まあ、芦田愛菜が、うますぎる。
小学1年生役をやるけど、DVされているから最初は小柄な3年生が選ばれていた。
だが、書類選考で落ちていた芦田愛菜を脚本家の坂元裕二が紹介されて、芦田愛菜に合う内容に書き替えたとか。
それだけに、まさに芦田愛菜のためのドラマだ。坂元裕二は東京ラブストーリーや最高の離婚、世界の中心で愛を叫ぶとかの脚本家だけど、マザーの質の高さは群を抜いている。
当時、5歳。年中さんで、この若さで人の心を表現できる能力は驚異的だ。読書量も読むスピードも半端ない。
その解釈力や吸収力も素晴らしいから、誰もが感動できる表現ができるのだろう。
週末見終わってから、関連サイトを見てごまかしてはいるが、明らかにマザーロス。チラチラと見ると、また、1話からずるずると見てしまうので、それは禁止。
FXの定点観測で15分ごとのデータを収集しているけど、それを忘れてしまう。
あんまり感情移入できない性格で映画やドラマでは泣いたことがない。涙腺は極めて強い。
実際には泣いてはいないが、まさに泣けるドラマだ。周囲の俳優人も芸達者。
近年のドラマや映画は雑と言うか、テーマは小振りだし、完成度が低い。特に、2010年以降は質がさがってきた感が強いけど、皆さんはいかが?
引きこもり生活でよかった少ない成果かな。


