昨日整骨院に行ったのに、起きたらもうパキパキ。
理想は朝イチからナスで全身温めてから、整骨院でほぐしてもらうと。その日は何かに頑張れそう。
でも、現実は少し気温が下がっただけで、膝下が固まってしまう。歩けない。
ガスストーブの前に張り付いて膝下を溶かしてはウロウロしているだけ。
まあ、FXのデータを起きている間はメモしているから、チャートの見過ぎ。モミモミしてもらう時も、視神経から肩への筋はビンビンに張っている。
FXといえば、20代前半に乗っていたのがこのZ400FX。色もこのラインだった。リアテールとかマフラーはカスタムされているからヤン車に見えるけど。
まあ、当時はGPが出てもヤンキーには人気だった。他社が進化していく中で、男気が一番あって、新聞奨学生で貯めたキャッシュで買った。
今では、200万とかプレミア価格になってでも買う人がいるが気持ちはわかる。初めて買ったバイクには、初恋の香りが残っている。
私にとってはこれとスクーターのサリアンだった。いずれも盗難に遭い、パトカーに乗せられ現場まで遺体を見に行った。
サリアンは山の中で放火され、FXは公園でボコボコにされていた。身内がやられた消失感は今でも残っている。
尊敬する横尾忠則様のお言葉。
確かに、穴を見つけてはそこを埋めようと妄想する。思春期からの習慣で。
芸術的な会話は長女とはできるので、このコラムの話をした。
穴を塞がなかくちゃ!という使命感は辛くなるから、確かに猫のように穴は放置。
犬みたいに穴を埋めるポチになるなと。穴には気付いても、隣に山を自由に作る方が楽しいで!という話をした。
穴を塞いで安心しても誰も怪我はしなくなるけど、平和すぎる。それなら、塞いだだけではなくて、好きな形の山を作っておくと、世間は揺れる。
その方が楽しいで!ということちゃうか?
長女とは、こういう話を毎日している。小説が中々進まないらしく、先生にアドパイスをよくするのだけど、あんまり小説を読んで来ていないから、変な方向に誘導していまう。
なら、自分で書けば!と思いつつ、エッセイは書きやすいが小説はもっと妄想が必要で。
でも、星新一くらいの長さなら、書けるかも?
穴の形に囚われない妄想のトレーニングをしなきゃ。
妄想。
空想。
回想。
もう、穴にはこだわらない!

