いつもありがとうございます😊
お出掛けが減ると、曜日感覚がなくなったり、日々の進行が遅く感じるかな。
ニャンコ先生に、あんまり副作用が辛い場合はスキップしたら?とは言われたものの。
回復の速度は極めて遅いので、カテーテルをするかは?タイミングがよくわからない。
ニャンコ先生のブログも、私宛に書いてくれたのか?と思える内容。最新のやつ。
以下、一部コピペ。
4)肝臓の外の病気が許せるかどうか
多くの肺転移は命に直結しません。肝転移と肺転移、条件は様々で端的には説明できませんが、前者が予後因子となることが圧倒的に多いと思います。ここで、考え方が2分されますが、肺転移があるから肝転移の治療をしても意味がない、これが従来からある考え方、すなわち全身病だから、全身治療しかないというものです。これは、肺転移と肝転移のその後の経過予測を全くしない場合はこうなるかと思います。一方、肺転移はびまん性だけど1cm以下がパラパラ、肝転移は3個4個だがサイズもそこそこあってすでに肝機能障害が顕著、どちらで命を落とすかといえばおそらく肝転移です。その際に、すでに点滴治療は結構やりきって、残すところは効果の薄いだろう内服薬のみ。それでも全身病だからと内服薬をするのか、それを少し待って、短期的にカテーテルで肝転移の制御を目指すのか。うちでやってるのは後者です。
ここから私。
私より肝臓の癌細胞が大きめな人用かな?まだ肝機能自体はそんなに悪くないから。
だとして、カテーテルもまだまだ先に引っ張り過ぎるとダメなんだろうけど。
見極めは先生に任せるしかないけど、選択の基準がわからない。
抗がん剤はギャンブル。
ニャンコ先生の言葉だけど、まさにその通り。先生は異常に正直だから炎上もするみたいだけど、事実は事実。
まあ、月曜日はスキップするから、後2週間は執行猶予中。
普通は、全身を選ぶみたいだけど、ここにあのオキサリを入れられると、何もできねー!ただの寝たきりになりそうで。
それでも頑張ってしまう自分が見えるし。それって、成果のある頑張りかと。
努力は、必ず報われる。
これは、たかみな先生のお言葉だが。報われない努力なんかクソほどあるくらい、おじさんは知っている。
どこで、どう頑張るのか?
悩み多き
春のあけぼの
足、届かへん。きっと。
下敷きで死んでもいい‼️
ヤケではない。そういう憧れ。
