抗がん剤、初日。

しんどいのは抗がん剤もあるけど、朝からまともに食べていない。オイルもあまり飲めていない。

ガス欠?

近医はもう閉まってはいるし、病院の近くで適した夕食は?


思いついたのは、吉野家の牛すき鍋。いつもはうどんは余計やな、けど上手いなあと葛藤していたが、多少血糖値をあげないと帰れない。寝たきりになる。

この辺りが、まだ、ケトラーとしての未熟さ。

もちろんご飯は付けていない単品。ランチでも単品を出す店は少ないので困ること多し。

一度だけランチでご飯抜きでというと、冷やっこが追加された。神対応に感謝した。

ある中華屋さんではご飯を半分にしてと言ったが、ほんの3/4だった。

定量を知っている店だったし。少し不満だったので、これの半分にしてというと、さっき減らしたやろ!

店主の怒りが聞こえてきた。まあ、悪気ではなくて親切でやってくれていたことだから、別に水に流した。

コミュ力とは、ここでも難しいのだった。




帰宅後、スマホの電池は後1%だった。ここまでギリギリは初めて見た。

牛すき鍋で、私の電池は何%まで充電できたのであろう?

スマートウォッチで、食べた糖質やカロリーを自動レジのようにわかるとか。

ローソンが始める自動レジのように、首に巻いたセンサーからスマホに情報が飛ぶわけ。

誰が開発できたら、これだけで起業できそう。

そういうアイデアは妄想できるけど、いかんせん製品を作る能力がない。

アイデアだけ募集してません?

例えば、水温がわかる水筒。温度がわかれば今よりもっと便利。水筒ごとレンジできると、なおさら便利。好きな水温で出かけられるから。適温を入れるのが難しいから。

ペットボトルで一度だけレンチンしてもいい商品があったけどなくなった。安全性に問題が発覚したのだろう。

漫画家も原作者って減ったし、自分で作るしかないのか?

作詞もだな。書けそうだけど、作曲と楽器ができない。小椋佳は譜面が書けないから、カセットに自分の雰囲気の曲を歌って作曲家に譜面にしてもらっていたとか。

あいみょんでも、自分で全部やるものね。アラ還の私に何ができるのか。

地下鉄をどこから入れるとかと同じくらいの難問だ。

血圧は下がってきたので、安心して寝よ!

皆様、今回もお騒がせいたしました。

少し、落ち着いてきました。