昨日は、歩けた。

用事も兼ねてだから6400歩だったが、普段は3000歩もいかない日が多いから、その倍も歩けた。イリノテカンの副作用に勝ちつつある。

膝下は未だに冷凍されたように麻痺しているけど、フラットな場所ならまあまあ歩ける。足の筋力を使わなくていいから。

体幹も弱いので、階段の移動がダメ。筋力がなく、手で補助しないと上がれない。そして、1階あがるだけで動悸が激しくなる。

トライアスロン復帰を夢見ていたが、もはやそんなレベルではなく、健常者の最低レベル以下。

まあ、しゃーないか。


新今宮近くの王将で昼食。ニラレバの単品を食べていたら、たまたま座ったカウンターが餃子焼きの前。

誘惑に負けてジャストサイズの餃子、簡単に言うとハーフだから3個だけ。でも、餃子の皮は小麦粉だから、糖質がかなり高い。

でも、店では久しぶりだから、心の中では泣けてきた。できたては美味い。

気になったのは、以前から思っていたが。この王将の店員は、ほぼ外国人。

餃子の皮に中身をひたすら入れていて、レジも担当しているバイト君は、ダットと書いたカタカナの名札を付けていた。 

奥では中国語でも韓国語でもない言語で話していた。そして、奇妙なのは。

中国人ではない外国人が中華料理を作っている。タイかミャンマーかインドネシアかフィリピンか?

その地域の外国人がイーガーコーテルとかエンザーキー、タンスーキーなど。王将用語でちゃんと注文を言い直している。

客とは片言の日本語だが、何を言っているかはわかる。ということは、日本語をあらかじめ現地で勉強してから来日したのか?

コンビニの店員も外国人が増えたが、日本語だけでなく、日本人でも面倒な王将用語をスラスラ使っている外国人の勤勉さに感動する。

それに比べて日本人は、単にバイト代を安価で押さえられるから採用しているだけ。彼らの勤勉さと労働条件の悪さを利用して。

日本人は労働条件が悪い飲食とかは人手不足。だから、回転寿司とかも外国人は多い。日本文化を勉強したいという意欲もあるかも知れないが、日本企業の無理なシステムが歪んだ採用状態になっている。


癒着した腸のように、歪んでいる。