焚き火がしたくて仕方がない。
この前、京都でした時は楽しいなあ、おじさん3人がただ火を触るだけで充実した時間っぽく感じられたくらいだった。
けど、今、異常に焚き火がしたい。
ナニを覚えたての猿のように。
ひとりキャンプはブームらしい。YouTubeでも何人かのひとりキャンプを見たけど、あれくらいならできそうだし。
でも、泊まりたいとか調理したいではなく、圧倒的に焚き火したい。
ただ、放火魔のように、焚き火したい。
もう、焚き火猿。
そんな背景もあって、情熱大陸で芸人のひろしがひとりキャンプのYouTuberとして出てた。
焚き火を人生に例えてたが、これが言い得てた。最初は子供のように繊細で、火がついたと思えば反抗期が来て。やっと火が起こり充実期を迎えるが、やがて衰えていき、灰になる。
まさに、焚き火は人生だと。
大阪でキャンプ地は検索できるけど勝手に焚き火できる場所が中々ない。仕方がないので、天王寺で焚き肉してきた。
いくら食べても満腹にならず、肉を噛む顎が怠くなり降参。味に飽きてきたのと。後半は、何を食べても同じ味がするようになった。
大河ドラマが始まった。戦国時代は、新撰組を見てからまあまあわかるし、統一した3人が出てくるから話も早い。
長谷川は殺陣のシーンをもう少し練習して欲しいけど、期待せずに見たら面白かった。
門脇麦は異色だから若い頃から注目していたが、活躍してくれて嬉しかった。でも、もう27なんか。24くらいかと思っていた。
家を焼かれていたシーンが多かったから不謹慎だけど、こんな田舎なら焚き火し放題だ。
でも、実家は今でも山と田んぼしかないけど、近所で焚き火ってしたことがない。危ないからか。簡単に山火事になるから。そりゃ、そうか。
大河は古いスタッフが作ったみたいだかど、それがよかった。大河らしくもあり、新しくもあり。
麒麟がくる。
というタイトルもいい。Wikipediaで麒麟を調べたけど、想定外の情報のなさ。架空の動物でキリンビールの絵柄の動物くらいはわかるけど。
もっと隠されたエピソードがあるのかとら思ったけど、あんまり載ってなかった。平和な世をもたらすとされる麒麟。
本能寺の後は秀吉の世が続き、安定したのは家康が江戸幕府を作ってから。明智に信長を暗殺して自分が統一できるほどの余力もなかったし。
麒麟は、いつくるのか?
どうやってくるのか?
低い声の
麒麟です!
ちゃうで。


