大阪から京都に向かう途中。

阪大より遠いから現地の駅に到着した時点で疲れてそう。

なのに。

慣れない駅の通り方と番線を間違えた。

ギリギリに出たので、高血圧ほか食後の薬も忘れていた。血圧のは痛い。



そもそも、ジョルダンに任せ過ぎた。乗り換えも天王寺から3通りあるが、潜った地点から近かった御堂筋線で淀屋橋乗り換えの方が早かったのては?

おすすめの谷町線への乗り換えが、果てしなく遠かった。これなら、環状線の方がマシだったかも?

しかも、天満橋で京都行きの1番線で待っていたが、何が変な空気。駅員に聞くと特急だけは3番線やった。

途中すれ違ったギャルが、また間違えたとUターンしてきたのも布石ではあった。


ナイキの厚底が禁止されそうだとか。ポイントはふたつ。

カーボンプレートが推進力を生むのか?

特別な選手だけに与えられる特権かどうか?

誰でも買えるし、箱根の区間賞は全員ナイキだったそうだか、みんなが履けるほど広がっているなら、特殊な立場だけの特権ではなさそうだ。

イチローは、市販されているミズノのイチローモデルを使っているのではなく、イチローだけに職人が1本1本作っている。

そんなスペシャルではない。大迫もショップで売っている普及モデルを使っていると、新記録を出した時に言っていた。

その時から、すでに戦略的な発言だったとは思えないし。

問題はカーボンプレートだが、ミズノのシューズを30年くらい担当してきたが、ミズノやアシックスでも、クッション材のほかにもバネになるようなプレートは使用してきた。

その品質の戦いが長年続いてきた。なぜ、飛躍的に記録が出たからといって、規制されるのか?

ブブカが少しずつ新記録を出していったように、ナイキも世間の空気を読んで少しずつ改良すればよかったのか?

水着の場合は、明らかに浮力が増すとか、全身に着て摩擦抵抗を減らすとか。泳ぐ努力以外のサポートが多過ぎた。

だから、ナイキのカーボンプレートが叩かれる理由がわからない。禁止されていた素材でもない。

カーボンやチタン、アルミなどの軽い素材はかなり前から研究されてきた。各社も水面下では試作していたはずだ。

それを問うなら。

パラリンピックの選手が使うマシン。四肢の代わりを果たすマシンは、個人個人でかなり違う。

進化の早いマシンは高価だし、最新マシンは結果も半端ない。

大迫より、ハンパねーのだ。

走り幅跳びや3段跳びなんか、自分の足で飛ぶのではない。義足の方、つまり、マシンのバネで飛んでいる。

本人の技量もあるが、あれこそ高額なカーボンプレートが使われているはず。

障害者ということもあるからか、マスコミもそこにはあまりスポットを当てない風潮もある。

あれこそ、マシンの違いで記録は全然違ってくるはず。

今、丹波橋。

三条京阪でも遠いのに、出町柳って思ったより遠いやん。

家出て、もうすぐ2時間。

疲れてきたやん。


果たして、今日はどうなりますか?

やっと、三条。