昨日のアクセス数は、見事に歴代1位更新。150くらい超えた。
しばらくは、病状が重体になってもクリア
村田の右フック。これは、エグい。これだけまともにテンプルに当てると、根性とか関係なく、条件反射でダウンする。
できそうもない数字なので、マイペースに戻ります。
けど、何で大ニュースでもなかったのにアクセス数が急増したのだろう。
少し前にあったボクシング3連戦。八重樫の相手はうまかった。テクニックのない八重樫には、無謀な相手だった。
でも、あれだけ打たれても何度も返り咲くし、今もさっさと引退のパターンなのに沈黙を保っている。
寺地は、大学の後輩の次男。拳四朗は、後輩が北斗の拳が好きで付けたらしいが、本人は真逆のキャラ。
実力があるのにジムの力不足か、この日も村田の前座。テレビ放映があったのはマシなくらい。
井上は別格として、井岡くらいの知名度に早くなって欲しい。日本人には珍しくアウトボクシングもできるし、当て感がある。だから、弱々しいのにKO率も高い。
上の2人とも、左ボディ。レバーは一番効くボディだからよく狙われる。井上も必殺レバー打ちが得意で、ドネアをダウンさせたのもレバー打ちだった。
肝臓の手術をしてわかったけど、肝臓って意外と上にある。ボクシングでは下から上に打つ感じなので、多少ずれても影響したのか?
村田の右フック。これは、エグい。これだけまともにテンプルに当てると、根性とか関係なく、条件反射でダウンする。
逆にダウンせずにそのままやれば死に至るのだろう。免疫みたいなもので、命を守るための潜在能力。
変な話で、上手い選手に急所をチョン!と突かれたら無意識でダウンできる。
一方、下手な選手とドロ試合でボコボコにされるとダウンしないから大量に殴られるわ、1週間くらいは頭はいたいわ。ろくなことがない。
どちらも体験したけど、上手い選手なら勝てるはずもないから憂鬱至極。まぐれで勝てるスポーツではない。
仮にまぐれで当たってもダウンさせられる階級ではないから、逆にボコられる。レバーも辛いが、ストマックは息が止まるから死ぬ思い。
顎やテンプルで、後遺症のない急所でダウンさせてね、なんて気分になる。
だから、勝てるかも?と期待させといてしぶとい選手とやると判定まで行くから勝ったとしても頭痛は酷い。顔もボコボコ。
最後に勝った試合で同僚に、後輩には励みになる試合やったなと言われた。
防御する技術もないから、お互いがひたすらボコボコ打ち合い、単にスタミナ勝負で手数が多いか、ヒットした数が多かったから判定勝ちだった。
まさに、根性だけの試合。
2部校へ転落かの瀬戸際の入れ替え戦の先鋒だったからプレッシャーもあった。珍しく下宿の近くをロードワークしていたり。
最後の試合で2連勝できたのが嬉しくて嬉しくて。
その快感をもう一度だけ体感したくて、当時17歳の辰吉のいた大阪帝拳経由で、何だっけ?渡辺二郎さんがいたジムでプロでやってみたいと入ったら、そこにいたのが拳四朗の父、私の後輩だった。
もう、30年くらい前の話。


