風博士を書いているうちに。


アクセス数がさらに上がって、昨日の歴代2位に肉薄。こうなったら、歴代1位更新を狙ってもう1発!

最近買った本。もうノウハウ本は買うまい!と思いつつ、似たような本を買ってしまった。でも、人生論だからいいやん。

筒井康隆は、中学くらいかな?ショートショートだっけ?星新一とか北杜夫とか、短編小説がブームになった。

私は完全に筒井康隆派で、最初に読んだ俺に関する噂に感動したのは今でも覚えている。

かなり見た映画の内容はたいてい記憶がないのに、その時の衝撃は記憶がある。発想が面白いのに自分でも書けそうな軽さが好きだった。

その後で、角川映画に魂を売って書き始めたのは古いファンとしては反対だったけど。

だけど、今長女が読んでいて久しぶりに面白いとか評価しているのが、筒井康隆の時をかける少女。

少年の頃読んだ作品を数十年後に自分の娘
が読むなんて。勧めてもいないのに。買った日もほぼ同じ。何で?


一緒に買ったのが湊かなえのエッセイ。湊かなえは逆に長女がファンで父が影響された。

エッセイと小説の違いもわからず検索。小説はあまり読んでこなかったので、書けるならエッセイかなと。

だけど、エッセイの書き方とかのノウハウ本を読むくらいなら、誰かのエッセイを読んで感動して、その想いを棺桶に入れたいと思っていた。

その後気になったエッセイは、お笑いコンビのハライチ岩井が書いたエッセイ。パラパラと読んで見たけど、彼のラジオ。

ハライチのターンは、ほぼ全て聴いている。今朝も聴いたばかり。エッセイの内容も、ラジオで話していたネタとほぼ同じ。

湊かなえも、朝日新聞の夕刊コラムは読んでいたから被ってはいたけど、知らない話も多いし、エッセイの型も岩井より先生としてはマシかなと。

まずは湊かなえの方から読んでいるけど、小説や映画のファンだから楽しく読めるのでは?と思えてしまう。

小説を読んでいないし、エッセイ自体もあまり読んだことがないからか。こんなものなの?エッセイって。

自分でも書けそうやん!というのは、あまーい考えなんだろうけど。3桁のアクセスで喜んでいるのだから。

さて、何を書こうかな?