副作用は同じ。

風呂に入る体力もないから、風呂でさえ私にとっては運動。

調子がいい日は快適だけど、悪い日は苦行そのもの。

ナスに行くために天王寺まで行った時点でリタイアも何度もある。

帰りの体力の電池量も考えると。残りの充電%がヤバイ日は、どこかでリタイアしてる。

家族にもいちいち報告はしないが途中で諦めてスーパーに寄って帰るとか。天王寺でへばっているとか。

とりあえず、1日に1度は外出したいから、行き先を決めずに出ることも多い。

先日、耳鼻科に行った日もそう。自転車に乗ると頭が冴えるから、とりあえず自転車に乗る。行先は成行。

自転車に乗っていると、いいアイデアや楽しい寄り道もよく浮かぶ。

家族は目的地まで最短距離しかノルマのようにしか乗らないとか。勿体ない話。しんどいやんと言われるけど。

しんどい時こそ、違う脳を使うと活性化されて、脳の違う引き出しが開いて快楽が生まれる。多分、カウンセラーに言うと同調されるはず。

男が浮気するのもそれだと思う。違う引き出しで日常と違う経験すると、脳が活性化されて快楽度は上がる。

浮気童貞の私でも、それくらいは妄想できる。



出版の仕事もやっていたから、この手の本には敏感になる。

ソフトオンデマンドをソフトバンク系と勘違いしてた。ソフトオンデマンドって、マネーの虎に社長が出てたAVソフト屋さんやん。

専属女優の書いたエッセイ。孤独の話は私も書けるけど、AVには出たことがない。

9万人もフォロワーがいる訳でもない。

知らない人だけど、彼女の方が編集者としても、声を掛ける気にはなるかな。


その隣りの広告。

私もステージは4。闘病もしているけど、壮絶というほどでもない。

何にもない人から見れば大変に思えるだろうけど、上には上がいて。

もっと壮絶な人のブログは山ほどあるし、どんどん死んじゃうし。

やはり、そこに至る前に感動できるエピソードがないとネタとしては弱いのか。

私のような中途半端な闘病では、編集者も企画書も書きにくいのだろう。

でも、多いのは泣ける話。私はどうしても笑いが欲しくてボケてしまう。それでもいいなら続けるけど、どうもウケが悪い。

このままでは、死んでからでも書籍化は無理そう。何とかして、胃酸は多いけど遺産は期待できない。

子供たちに遺産になれば嬉しいけど、このジャンルの上位はかなり悲惨な闘病日記。それでは勝てないから、個性的な闘病をせねば。

手術を麻酔なしでやって、今肝臓から4つめの癌細胞を摘出!痛みもだんだん慣れてきた!とかをYOUTUBEにあげれば画期的か?

アイデアも募集中!


ただ、内容が内容だから笑えないし、知っている人でも闘病には触れてこない。

私も、身内が癌で亡くなった人にどう接していいかわからずスルーしたら、後日怒られた。

だから、わからないではない。でも、私の場合は、どんどん触れて欲しいタイプ。

たまに失言はあるけど、まあ、信頼している人ほど真意は想像できるから。

なので、ビビらずにどんどん触ってね!

その方が、生きるモチベにもなる。

癌サバイバーのあるあるだと思う。