いつも応援ありがとうございます。
特に常連の方々。愛想悪い私にいいねなどありがたいです。




井上の話は長くなりげなので割愛。翌日の記事を読んでみて一番驚いたのは、ドネアの冷静さや老獪さ。

レバーを打たれてヨロヨロしている時は、レフリーが中に入ったのに、カウントするのが遅かった。

だから、見ているだけでは10秒は遥かに超えていたのでKOだと思われた。だけど、カウントのスタートが遅れているのを確認してわざと休んで回復を待って逆襲するチャンスを作ったと証言していた。

引き出しの多さやまともに小さいパンチももらわない技術もドネアの方が上で、井上は負けてもおかしくなかった。

だのに、ダウンは取ったけど井上の完全勝利でもないのに、マスコミはそんな風潮。本人も不本意だったはず。

でも、弟が負けた相手も中々のテクニシャンだったから、また、盛り上がるかな?ドネア以外に強敵がいないから。モチベーションも上がらないし。ネリもなー?

大手のプロモーターと新契約したから、階級を上げてパッキャオみたいにアメリカで活躍するのか?


私はまだ適正体重より10kgくらい痩せているので、井上みたいな痩マッチョを目指そうかな?という記事にしようと写真を撮ったのに。また、それた。

俺の話はそれる。

やっと、オチた。



ひとつ思い出した。

井上はダウンを奪った左レバーも得意なのに、10ラウンドくらいまでほとんど出していなかった。解説の誰かも言っていた。

しかし、ダウンさせたのはその左レバー。解説では足の故障か?とやたら言っていたが、今日の報道でも見なかった。あそこまで隠して置いて必殺剣として使ったのは、あまりにもドラマチック。

また、最大の失敗は、ダウンの前に井上をぐらつかせた際、たたみかねなかったことだと言っていた。

多分、深追いしてカンターをもらってダウンするより、ポイントを取り判定でもいいから負けない方法を選んだのだろう。

老獪さが返って邪魔をしたのか。普通なら、一気に行っていたら井上は倒れていた。今まで打たれ慣れてないし。誤魔化し方を知らないから。

技術論は詳しくないけど、久々に興奮できた。今日、体調がいいのは、このファイトを見たからかも?

やはり。

俺の話は長い。