抗がん剤、遅れに遅れて15時に点滴開始。
マイ点滴はこれ。合計すると数時間かかるらしい。簡単に説明してもらったけど、複数の抗がん剤のうち2種類が別の薬に変更されていた。
採血があるから10時には市大に来たのに。17時の会計は余裕で間に合いそうもない。
3日間は点滴が体に付いたままだから風呂にも入れないし。早速、吐き気はするし。
ちゃんと効いておくれよ!
いつもはベッド式だったけど、空きがないからと椅子型に。それで遅れたのか?空きがあっても椅子型にしてもらおうと思っていたけど。
マイ点滴はこれ。合計すると数時間かかるらしい。簡単に説明してもらったけど、複数の抗がん剤のうち2種類が別の薬に変更されていた。
前回より癌細胞が巨大ではないとか、複数の臓器に転移しているとか。いろんな事情が違うから組み合わせを変えたらしい。
多分、日本人はあまり医者に詳細を確認する人は少ない。特に、高齢者は陰で悪口を言う癖に、医者に対しては無口だ。美徳として。
私はあれこれ細かな質問をするし、毒舌っぽく本音を話しすぎるので、もう黙って帰ろう!と背中で家内が訴えているのがわかった。
最初はため息をついて面倒な客やな、嫌、患者やなと思っていたであろう医者も、途中からそれならばと詳細な説明に乗ってきた。
今日が初めての先生だから、最初が肝心。
そう思って、敢えてメモ内容を全て話したが、そんなのはスタートで、患者も勉強して医者と議論するくらいじゃないとダメだと思うのだけど。
そう思って、敢えてメモ内容を全て話したが、そんなのはスタートで、患者も勉強して医者と議論するくらいじゃないとダメだと思うのだけど。
そんな人はあまりいないので、すぐ異端児にされる。
情報の量と質が乏しい中で、自分で決めろとか、納得するべきとかよく言われる。そのスタートラインにさえ立っていない患者が多すぎると、私は思う。
運を天に任せるとか、生板の上の鯉になるのは、それからだ。何でもかんでも、お任せ過ぎる。
こんなんでさえ、毒舌と批判される。たいした意見も言っていないのに。超キチンハートやのに。
クソがー!

