今は、血糖値の本を中心に読んでいる。


糖質を取ると、血糖値が急上昇。危険を察知してインスリンが出て血糖値を無理やり下げる。しかし、これが急降下だといろんな弊害が出る。これが、血糖値スパイク。

急降下がバレーのスパイクに似ているからか?血管を破壊するからか?なのかは知らないけれど。

血糖値スパイクを起こすと血管が損傷。そこが癌細胞が再発しやすい温床となる。だから、癌患者は癌の餌となる糖質を与えないことと同じくらい血糖値スパイクの危険性を避けるために血糖値を乱高下させないことが重要だ。


最近買った本。以前買った本と似ているが、覚悟だけに絞った内容だ。余命だとか、再発だとか言われると人生の覚悟はいろいろと考えさせられる。


そう。その通り。上記のような覚悟をひしひしと感じたいのだが、それが中々訪れない。事実を正面から受け止めているとは思うのだが。

その方が生き生きとした生活になるところまではわかる。だが、その辺りで渋滞している。

何かが邪魔している。

ちょっと、どいて!