足のこわばり具合が、最悪更新。

昨年の冬よりまだ寒くはないのに、冷えに反応して硬直するし、足裏の保冷剤みたいな感触に痛みが加わりチクチクする。

たまに激痛が走り、立っているのも困難になる。足の切断は糖尿病の人だが、末梢神経症に変わりはない。抗がん剤がきっかけで切断になる場合もあるのだろうか?


いつも使っていたスイム用スパッツ。実は水泳用ではなくてアクア用。ウェットスーツに使う生地と同じだから浮力が凄い。

下半身が沈むので、これでプルブイ替わりに。下半身が沈まない姿勢が作れるようにスイムで使いはじめた。こんな人は見たことがない。


最近は、こちら。ウェットスーツより数段コンパクトだから、カバンの中でかさばらない。プールはキックが中心で、距離を泳ぐほど体力もない。

プルブイで少しだけクロールのドリルをするだけで心拍数はすぐ上がる。不整脈もあり脈が弱いので、あまり心臓に負荷をかけるとゴートゥーヘブンになりそうだ。


けれど、半年前は体中に管が何本も刺さっていて瀕死の状態だったのが、プールで泳げるとか、ジムでマシンができるとか。信じられない回復力。

皆様の応援を背に、抗がん剤まであと3日の命。しっかりと充電して、また、抗がん剤と闘いたいと思うのでございます。

メロンやカニ、香典はお配りできませんが、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

ご清聴ありがとうございました😊