市大の今回の診察は1時間遅れということもあり、先生が普段より急いでいた感があった。

今までは画像を撮りやすくしてくれたり、細胞を矢印で指してくれたりしてたのに、今回は放置だった。輪切りのスクロールも雑だし。


肝臓のCT画像。左側がビフォーで右側が7月末の撮影。うまく撮れなかったけど、何もなかった箇所に2cmくらいの跡があった。

それより大きな跡があったが、それは手術で取った跡だとか。見た目はそっくり。

画像はそればっかり見る専門医が前もって見て、その報告メモを見て担当医が把握するのだと家内が言っていた。

この前やっていたドラマでやたら放射線技師の窪田が医者に意見していたから、撮影した技師が大方の見方をメモするのかと思っていた。

だが、癌細胞は1cm育つのに1年はかかると読んだのに、明らかにそれより大きかった。なぜ、2ヶ月でそんなに大きくなるのだ?


肺は右側がアフター。中央横の小さかった塊が癌細胞らしいが、7月撮影の方にもあり、それが拡大しているのがアカンと言われた。

なら、7月に既に転移してたやん!

これは、後で思ったことだけど。1cm以下とか、目に見えるほどの大きさはあまり関与しないのか?1mmとかが無数にあっても害がないからなのか?

癌が進行するたびに、わからないことが次々と現れる。何度も再発してきた人は、私も昔はあー騒いでいたかな?なんて、懐かしがってらっしゃるのかしら。

やーね。